先日、ももの地元のタウン紙に
【教えてドクター!テーマ:内痔核(いぼ痔)】 『切らずに注射で症状改善 期待が高まる新たな治療法』という記事が載っていました![]()
『痔』という文字に敏感なもも
およ?と思い見てみると・・・
なんと、M病院のM先生のお写真が~っ![]()
お写真の下には先生のご経歴が書いてあり、『肛門疾患の治療研究や知識啓発を牽引。』と紹介されていました。
記事を読んでみると、まずは痔の種類とその症状や割合の説明です![]()
【男女ともに多い痔核(いぼ痔)】
痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔ろう(あな痔)の3種類があって、これで全体の90%を占めるそうです![]()
で、痔核が60%・・・
ふむふむ、ももはその60%の中に入ってますね![]()
裂肛(切れ痔)は15%で女性が多いそうです![]()
同じく15%が痔ろう(あな痔)。
お次は【入院を必要としない硬化療法が登場】と言うお題で、ジオン注硬化療法(ALTA法)を紹介していました!
ももは根治手術派なので、ジオン注の詳しいことは分からないのですが・・・、ももの頭で理解したジオン注硬化療法(ALTA法)を簡単に言うと。
まずは肛門ちゃんに麻酔→イボちゃんに薬液を注射→薬液によってイボちゃん自体を硬くさせる→イボちゃんが脱出しなくなる!
というような方法らしいです(;^_^A
※詳しくは医師や、確かなサイト、書籍などでご確認くださいね![]()
『ALTA法は切らないので出血も痛みもほとんどありません。日帰りの治療も可能で、術後1ヶ月間で2~3回通院が必要なこともありますが、翌日からほぼ平常通りの生活に戻れます。』
と先生は書いています。
う~んももだったら、まず最初の肛門ちゃんへの局所麻酔の時点でアウトですね(-"-;A
局所麻酔は少しの時間で効いてくるのですが、ももにとっては入院中でもっとも痛い処置でしたからね~![]()
※痛みの感じ方は千差万別なので、ちゃんとガマンできる方もいらっしゃいます!
そもそも、ALTA法は内痔核に適用される方法みたいなので、もものように外痔核もあると出来ないってことですよね?
この『ALTA法』、難易度の高い手技が必要なため、「内痔核治療法研究会」の講習を終了した医師が治療を行うそうです!
痛みも少なそうで入院の必要もない良い治療法ですが、ご検討の痔主の皆様!
どうぞ病院選びは慎重になさってくださいね
そしてM先生は、最後にこう結んでいます。
「痔の痛みと不便さを抱え続けず、肛門科に相談し改善を図りましょう。」
肛門ちゃんに出血や痛みがあったら、お早めに肛門病院に行きましょうね~![]()
↑しつこいですかね?!
