昨日、今現在のデコボコ肛門ちゃんに違和感は無い!ということを書きました![]()
今日は、『違和感』つながりで以前のことについて書こうと思います![]()
2010年、今年の3月から5月くらいまで、ももの肛門ちゃん
かなり違和感がありました![]()
それは目に見える表面ではなく、肛門ちゃんの中の部分・・・![]()
1月の予約外診察で、主治医ではない先生に診ていただいたときのこと。
「慢性裂肛になっていて、切れたり治ったりしている部分(12時の中のほう)が潰瘍になっている。」
「キズのまわりの皮膚が硬くなって伸びないんだよね。だから太い便が出ると切れちゃう。」
「こうなると、自然にその皮膚がやわらかくなることはないから、手術しないと治らないよ。」
と言われました![]()
うん・・・、確かにその部分(12時の中のほう)に違和感があります・・・(゚ー゚;
そうなんです!
この12時の中の部分に、ずーっと違和感がありました![]()
その違和感とは
ときにゴロゴロしているような・・・
ときにザリザリしているような・・・
ときにチクチク痛痒いような・・・
とにかくI 先生がおっしゃったように、皮膚が硬くなって伸びない感じがしていました![]()
だから、足元にある物を取ろうとかがんだ時や、やや大股で歩いている時、椅子に座っている時などにあれ
と思っていました![]()
健康なお尻の時は気付きませんでしたが、肛門ちゃんって体の動き全てに反応しているのです![]()
体をひねったり、腰を曲げてかがんだり、しゃがんだり、立ち上がろうとした時など、体が伸び縮みするたびに肛門ちゃんも伸び縮みしているようなのです![]()
だから、その伸び縮みする肛門ちゃんの一部分が、硬い潰瘍になって伸縮しづらいと・・・
突っ張っているように感じます![]()
これがももの感じていた『違和感』なのだと思うのです。
この『違和感』は、3、4ヶ月くらい感じていたので
手術は避けられないのでは・・・?
と不安でいっぱいでした![]()
でも、その後主治医のM先生に
「長い間キズがつかないでいたら、やわらかくなってくるかもしれない。」
と言われ、本当にその通りになりました![]()
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7月くらいにはその『違和感』はあまり感じなくなり、手術を回避することが出来ました
潰瘍部分にキズがつかないことによって、徐々にですがやわらかくなってきたようです![]()
見た目にはデコボコなのに、表面に違和感は無く
むしろ、見えない中のほうの皮膚が硬くなっていることによって『違和感』を感じていたのですね~![]()
痔主の皆様!肛門ちゃんに『違和感』を感じたら、どうぞお早めに病院へ行きましょうね![]()
↑結局これに尽きますね![]()
