トラブル続くアジア大会、不安の声も 「競技に直接影響は避けねば」 [アジア大会2026]:朝日新聞
ホッケー会場(岐阜・各務原市)では18日、男子の韓国―バングラデシュ戦前に、韓国の国歌と取り違えて北朝鮮の国歌が流れるミスがあった。大会組織委員会関係者によると、事前に行った2度のリハーサルでは、ともに音楽を流すテストを行っていなかったという。
(9月19日朝日新聞デジタル公開記事から一部引用)
韓国と北朝鮮の国歌を取り違えるなどというミスは絶対にあってはならないことで、とても恥ずかしいことであると思いました。
また、他にも報じられているところでは、様々くな初歩的なミスや準備不足ではと思われることがあり、過去に海外の大会においてこのようなことがニュースとなることもありましたが、我が国では、これまでこうしたことについてはそつなくこなしてきた実績があり、どうしたことかと思うところです。
五輪汚職を契機に国内の大手広告代理店の関与がなくなったことが原因の一つとして挙げられていますが、国歌の確認といった手順のようなノウハウの蓄積や継承がされていないとすれば今後の国際大会の運営自体が危ぶまれる事態です。