「豊臣兄弟!」での中川清秀の描写、ゆかりの大阪・茨木市と大分・竹田市が抗議文…NHK会長「不快の念抱かせた」 : 読売新聞
NHKの井上樹彦会長は16日の定例記者会見で、大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する戦国武将、中川清秀の描かれ方について、ゆかりの地である大阪府茨木市と大分県竹田市から抗議文を受けたことに触れ、「ゆかりの深い茨木市、竹田市の皆様や、親しみを持たれている多くの方々にご不快の念を抱かせてしまったことを 真摯 に受け止めている」と話した。
(9月16日読売新聞オンライン公開記事から一部引用)
興味はあっても大河に限らずドラマを毎週見るという習慣自体が無くなり、後でまとめて動画視聴するということにしており、今作の大河ドラマも見てはいないのですが、史実とは正反対の描き方をしたということで問題となってしまったということのようです。
現代のドラマが歴史に忠実に描かれているという者ではないということはだれしもわかっているところですが、やはり荒唐無稽なファンタジーではない限り、やはり歴史を扱う以上は、確定している史実は動かせないのではないかと思います。
ドラマで描けるのは、確定した史実(点)を創造(解釈)によって繋ぎ合わせる線の部分なのではないかと思います。