【千葉豪雨】死者10人に 浸水被害は約1500棟 千葉市で車両約2500台が路上に 片づけや給水続く | NHKニュース
線状降水帯が相次いで発生し、記録的な豪雨となった千葉県では、これまでに10人の死亡が確認されました。住宅も大きな被害が出ていて、浸水の被害は床上と床下を含めるとおよそ1500棟になります。また千葉県内では水につかって動かなくなった車がいまも多く路上に残されていて、千葉市が管理する道路を調査したところ、こうした車がおよそ2500台あることが分かったということです。
(8月16日NHK ONE NEWSから一部引用)
千葉県には親族も多く住んでおり、ちょうど豪雨の中心地域でしたので、大変心配しましたが、幸いにも無事でした。しかし、タクシーから脱出できずにお亡くなりになられた方のニュースなどを聞くと胸が痛みます。
最近、先日逆走してた上陸台風の進路や今回の主に千葉県だけに留まり続けた雨雲(豪雨)など、これまでにはなかったような気象現象が起こるようになりました。
また、最近は主に外房線を利用して南房総地域に比較的よく出かけているため、当面不通となりそうということで、そうすると南房総は鉄道が途絶してしまって本当に陸の孤島のようになってしまうのだなということを実感しているところです。
千葉県でこれだけの災害が起こったということは東京で起こったとしても不思議ではないわけで、不安を覚えるところです。