「睡眠障害」が新しい診療科名に追加 6月から組み合わせで使用可能:朝日新聞

 

医療機関が広告や看板に掲げることができる診療科名に、「睡眠障害」が6月1日から加わる。2008年以来、新たな診療科が追加されるのは初めて。今後、「睡眠障害内科」「睡眠障害小児科」といった看板が増え、睡眠に悩む人たちが適切な治療を受けられるようになると期待される。

(6月1日朝日新聞デジタル公開記事から一部引用)

 

高校、大学の頃はいくらでも寝れて、起きたときの太陽の光が朝日かと思ったら夕日だったなんていうこともざらにあったくらい深く眠っていました。

 

 

私の場合、寝つきは悪くないのですが、夜中に覚醒したり、早くに目が覚めてしまったりということが多く(「年寄りは朝が早い」というのは自分には関係ないことだと思っていましたが、悲しいかなよくわかるようになってしまいました。)、ぐっすり眠れず朝の目覚めが何となくぐったりということに悩んでいるところです。

 

 

最近はアップルウォッチを装着して睡眠の状態を毎日測るようにしており、その結果に毎日一喜一憂しているところです。

 

 

私の場合、まだ生活に異常をきたすほどには至っていないとは思っていますが、睡眠に悩んでいる方にとっては「何科を受診したらよいのか分からない」という悩みは解消されるといえ、一つの明るい話題であるということは言えましょうか。