東京ドームシティ遊具落下事故 油圧制御装置 当日点検予定か | NHKニュース | 事件・事故、東京都

 

 

21日、東京 文京区の「東京ドームシティ アトラクションズ」で、24歳の女性従業員が油圧で座席を上下させる遊具を点検していた際、体を挟まれて死亡した事故で、座席部分の動きが鈍くなっていたことから、この日、女性が油圧を制御する装置の点検を行う予定だったことが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁は、この装置から油が漏れて制御できなくなり座席部分が落下したとみて点検作業の内容などを詳しく調べています。

(4月23日NHK ONE NEWSから一部引用)

 

東京ドームシティは生活圏内にあるため、特に以前は買い物や食事、アトラクションなどよく遊びに行っていたものです。

そのため身近に感じているところでこのような痛ましい事故が起こったことはショックです。

 

 

東京ドームシティでは以前にも死亡事故が起こっており、今回またこうしたことが起こったということになると、安全体制の整備などが十分なのかということに疑問を持たざるを得ないところです。

 

 

東京ドームシティに限らず、遊園地のアトラクションでは時折重大な事故が起こっており、元来アトラクションの動き方などは非常な危険性を内包しているものなのですから、安全の徹底をすべきですし、今回警察も業務上過失致死罪、重過失致死罪を視野に入れてしっかりと捜査してほしいものと思います。