高市首相 イラン情勢 “事態の早期沈静化が必要と伝えた” | NHKニュース | 高市内閣、日米首脳会談、トランプ大統領

 

高市総理大臣は、アメリカのトランプ大統領と日米首脳会談を行い、イラン情勢をめぐり、事態を早期に沈静化することが必要だという考えを伝えました。また、ホルムズ海峡への艦船の派遣については、日本の法律の範囲内でできることとできないことがあり、可能なことには対応すると説明しました。

(3月20日NHK ONE NEWSから一部引用)

 

中東からの石油が来なくなければ日本は立ち行かないということは私が子どものころから常識のように語られていたことですが、まさか本当にこのような危機が迫ることがあるなどとは思いもしなかったというところです。大げさではなく国の存亡がかかっている未曽有の危機ではないでしょうか。以前、国難突破解散というのがありましたが、その時の国難というのが何だったか今となってはよく覚えていませんし、その時の国難がかすんで見えてしまうほどの超弩級のものだと思っています。

 

 

この点についてどのような対策対応が練られているのかというのが気になって仕方ありませんが、今回の日米首脳会談でもアラスカ産の石油のことについては触れらていても、それが現在の危機の即効性のある抜本的な解決策であるとは到底思えないところです。

 

 

約250日分の石油の備蓄があるといっても、備蓄で凌げている間にホルムズ海峡の安全な航行の回復がなされているのか非常に心もとなく、冷房が必要な暑い季節を迎える時期までに解決していなければどうなるのか、物資の製造や物流についてどうなるのか、不安が募ります。

 

 

今は通常とおりの生活が送れているので社会の危機感が薄いようにもに感じるられ、いざその時が来たらゆでカエルとなっていなければよいと思うのですが、かといって個人で何とかできるような範囲を超えており、政府与党が裏ではしっかり対応してくれているということを心から祈るほかありません。

 

 

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