「司会の間が悪い」紅白にネットで苦言相次ぐ 背景にはNHKの内部事情も?: J-CAST ニュース
2025年の最後を締め括ったNHK紅白歌合戦について、曲紹介の間が開くなど司会の進行が気になったとの指摘が、ネット上で相次いでいる。
その余波から、間をうまく収めた過去の司会がスポットライトを浴びるほどだ。グタグタになった背景には、局の内部事情があるのではないかと指摘する識者もいた。(1月1日Jcastニュース公開記事から一部引用)
年末の休みに入ったとたんにひどいかぜ(インフル?)となってしまったため年末はほとんど横になっていて、大晦日になってようやく動けるような状態となり、雷神を観たり紅白歌合戦を観たりしてゆっくり過ごしました。
ずっと見ていたわけではないのですが、私も、特に、紅白の司会の間の悪さには違和感を持ちました。NHKならではの見ているこちら側が恥ずかしくなるようなつまらない小芝居のようなレベルを超えて「プロとしてどうなの?」と首を傾けたくなるような不自然な沈黙や場のつなぎ方の稚拙さが目立ったように思います。
有吉弘行は毒舌が持ち味で、全国津々浦から暖かい声援を受けるようなタイプではなくむしろ逆のほうが面白みが出ると思うし、綾瀬はるかも別にしっかりした司会がいてこそとぼけた味がよく出るものと思います。今田美桜ものんびりしているタイプだと思うので、3人ともまるで持ち味が出せていないと感じましたから、起用した側の責任も相当あるのでは?と思いました。