弁護士会館、10日に臨時閉館 爆破予告で、東京・霞が関:東京新聞 TOKYO Web (tokyo-np.co.jp)
東京弁護士会は9日、同会が入居する東京・霞が関の弁護士会館6階を爆破するとの投稿があり、来館者の安全確保のために10日を臨時閉館にすると明らかにした。会館に入る第一東京、第二東京の両弁護士会も臨時閉館とする。日弁連は受付窓口を休止とする。
(11月9日東京新聞から一部引用)
コロナとなって以降,弁護士会館での会議や面談,研修といったものは目に見えて減ったため,最近は会館に足を運ぶ機会もめっきり減りはしましたが,それでも,図書館に資料を確認しに行ったりするなど利用する機会はそれなりにあります。
私自身は,幸いにして当日会館を利用する予定はありませんでしたが,会館での面談や法律相談の予定を入れていたりした人にとっては相当迷惑なことであったと思われます。
犯人が誰であるかは今のところ不明のようです。
お隣に東京地裁や家裁などと違って会館では入り口での手荷物検査などは実施してはいませんが,弁護士という職業は恨まれることも多い職業でもあり,会館はそうした弁護士の総本山であるということで勝手な逆恨みをする人がいないとも限りませんし,そうした対策も考えたほうがよいのかもしれませんね(在野であることと安全対策をすることは矛盾しないことではないかと思います)。
法曹の安全対策 | 弁護士江木大輔のブログ (ameblo.jp)