https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52381080Q9A121C1000000/

 

 

ビジネス関連の忘年会で「適当」と考える回数は、1回が52.0%、0回が36.3%で、1回以下が9割近くを占めた。2回は9.0%、3回は2.0%だった。1次会の時間は、2時間が52.3%と半数を超え、1時間半が17.5%で続いた。30分以内と答えた人も14.8%いた。逆に3時間以上は2.0%しかいなかった。

(11月20日NHKニュースウェブから一部引用)

 

「回数」の意味がわかなないところがありますが,同じ会社や組織で忘年会を何回もするということではないと思うので,取引先ごとなど参加する顔ぶれが異なる忘年会の回数ということなのだろうと思います。普通に対外的な活動をしている部署であれば,複数回の忘年会が組まれるような気もするので,それでも「1回」が適当と考える割合が多いということは,よほど「忘年会離れ」が進んでいるということなのでしょうか。

 

 

若い時期はあまり気にもならなかったのですが,確かに,最近はあまり発展性のない,意義を見出せない酒席というのは苦痛に思うようになってきたこともあり,私自身はあまり大掛かりな忘年会は行かなかったり,主催することもなくなったように思います。

会の時間として,2時間だとあまり多く話せなかったりして消化不良に思うことが多く,私が主催する際は3時間に設定することも多かったのですが,アンケート結果からするとかなり嫌がられていた可能性も高そうですね。。