http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150510/k10010074751000.html
神奈川県箱根町で大涌谷周辺の立ち入り規制が続くなか、芦ノ湖畔にあるホテルは、観光客の不安を取り除こうと、規制の範囲が一部にとどまっていることを示した看板を設置するなどして、正確な情報の提供に努めています。箱根町の芦ノ湖畔にある「山のホテル」の庭園では、およそ30種類3000株のツツジが七分咲きとなり、11日から今月20日ごろまで見頃を迎える見通しです。
一方、大涌谷周辺の立ち入り規制が続いていて、一部の予約がキャンセルされるなどの影響が出ているということです。
このためホテルでは、観光客の不安を取り除こうと、入り口や庭園の料金所に設置した看板などやホームページで、立ち入りが規制されている範囲や運休している交通機関を明示するとともに、それ以外のエリアでは、交通機関も平常どおり運行されていることを示して正確な情報の提供に努めています(本日付配信のNHKウェブニュースから引用)。
3月に箱根に行ったばかりですので、ニュースで箱根湯本駅の映像などを見ると、わずかの期間の間とはいえ、地震により箱根が大きな影響を受けているのだと感じます。
もっとも、既に言われていることではあるものの、箱根と一口に言っても、箱根湯本の駅の辺りから強羅、芦ノ湖、そして問題となっている大涌谷周辺とエリアが広範囲に分かれていて、規制がかかっているのはごく一部ということもきちんと理解しておかないといけないですよね。
といいつつも、私も、テレビなどで実際に地域の分布エリアを見るまではよく分からなかったので、遠方から観光を計画していてよく知らない人からすると、「箱根」というだけで怖くなってしまうように思います。
正確な情報発信が必要ですね。
数年前に訪ねたことがある、蔵王の辺りも噴火警戒レベルが上がり一部ホテルが廃業に追い込まれたと聞きます。
思い出のある場所でこういったことを聞くと、改めて、地震大国、災害大国に住んでいるのだなあということを気付かされます。
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