http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141017/k10015470831000.html




東京と名古屋の間を結ぶリニア中央新幹線について、国土交通省はJR東海の建設工事の計画を認可しました。これを受けて、リニア中央新幹線は、13年後の開業に向けて本格的に動き出すことになります。

リニア中央新幹線の東京と名古屋のルートは286キロで、総工事費の5兆5235億円はすべてJR東海が負担します。
世界の最先端の技術を活用し最高時速500キロで東京と名古屋を最速40分で結ぶリニア中央新幹線は、17日の認可で、13年後の2027年の開業に向け本格的に動き出すことになります。

(本日配信のNHKニュースウェブから一部引用)。




13年後であれば,まだ私も生きている(と思います)ので,リニア新幹線に乗る機会もありそうです。




私は,同じルートで飛行機と新幹線があれば新幹線を選ぶ派なのですが,もっとも,それは,新幹線の方が車内で落ち着いて本を読めたり仕事ができたりするという,いわば「時間の有効な無駄遣い」が好きだからです。

東京名古屋が40分となると,あまり私の趣味には合わないので,東海道新幹線でゆったり行きたいなとも思います。



もっとも,リニア新幹線には環境への負荷から,工事に当たってはいろいろと問題点も指摘されているようです。


リニア中央新幹線に対しては、工事に伴う環境への影響などを懸念する声も出ていて、JR東海は今後、沿線の住民への説明会を開くなどしたうえで、用地の取得といった工事に向けた作業に入ることにしています(前記引用)。



13年後,果たしてどうなっているのか,後から思い返してみると面白いかと思い,備忘録的に書き溜めておきたいと思います。



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