今日は2回目の記事の掲載だよ。
冷凍保存に続いて乾燥ゴーヤについてです。
実は以前から保存について検索して来てくれる方が
いたのですが
保存方法については何も書いていなかったので
無駄足を踏ませて何だか申し訳ないと思い
今回記事を掲載する事にしました。
乾燥(干し)ゴーヤの作り方
使うゴーヤですが、乾燥ゴーヤの場合
多少黄色いゴーヤでも出来ます。
但し、黄色い物は柔らかくて脆いので切りにくいです。
まず、冷凍保存の時と同じように半分に切ります。
中の種と綿を綺麗に取ります。
ゴーヤを3~4mm程の厚さに切ります。
冷凍保存したゴーヤの時と違い
厚みが有ると、なかなか乾燥しないので
なるべく薄く切る様にします。
切ったゴーヤを天日干しにします。
本当は目の細かい、天日干し用の道具を使い
乾燥させる様ですが、そんな贅沢な道具は無いので
今回はベランダに新聞を敷いて干しました。
干してから途中様子を見て、何度か裏返します。
新聞1枚(2ページ分)全て使って干していたゴーヤが
時間が経過するに連れて、少しずつ干からびて
干す面積が小さくなっていきます。
このあと何日か天日干しを繰り返します。
ゴーヤの切った厚さと天候にも拠りますが
晴天で薄く切った物の場合
3~4日ほど乾燥させれば大丈夫です。
厚みのある物は5日~1週間くらい様子を見た方が
良いと思います。
実は今回、天気予報を気にしないで進めてしまい
次の日から雨など天候が悪く、部屋干しをする事になり
数日、ゴーヤ臭い部屋で過ごす羽目になりました。
ゴーヤを干す前は、数日間の天気を確かめましょう。
数日間干したゴーヤに、湿り気や柔らかい所が無いか
確かめて大丈夫だったら完成です。
あとはビニール袋や缶に入れて保存ます。
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