僕俺株式会社
代表の成田です。
今日は、代理人について。
代理人とはかなり幅広い意味を持つが、依頼人が自分ではやりたくない、またはできない事柄を引き受ける専門職だ。
特にアメリカなどでは、一つの書類だけの効力よりも推薦書【Recommend Letter】としての方がなにかとよく用いられ、やはりそれが信用につながる。
弁護士や行政書士など公的な業務は、専門性が強く、専門的な用語を使った書類作成やその提出書類が受け入れられやすい時代背景なども熟知しているため、その専門家に依頼したほうがよりスムーズに運ぶことが多い。
その反面、単に人がやりたくない債権回収や人との交渉なども代理人としての大きな意味を持っている。
弊社の業務である、広告代理業や営業代行などもその例で、いかに売れるための商品PRに尽力し、クライアントの望む投資対効果を裏切らないプロの代理人として成り立ち、大きな期待にも応えている。
しかし、飽和した広告という括りの中で、クライアントは今まで以上に対価を求め、また自身での何らかのアクションも積極的に行う時代になった。
わざわざ代理人に依頼しなくても、いかに業績をのばすかという課題を真摯に捉えてはトライアンドエラーを繰り返し、努力を続けている。
余談になるが、このブログを書いている間にガス屋を名乗る男、高額なガスのホースや関連商品を売り込みに来た。
なにもそこから買わなくても、ホームセンターなどで自身で買いに行き、適切な金額で対処できるのだ。
お年寄りなんかだと、些細なことでも自分でやるわずらわしさを考えるとついつい代理人に頼ってしまうのだ。
営業のプロシリーズでお話してる、今日のタイトルの代理人とは、依頼者に対して名目のもとにオーバートークで儲かるなどと営業をかける現在の広告業者や、悪質な詐欺師などのことではなく、依頼された業務に対して100パーセントかそれ以上の代理を、努力ではなくあくまでも結果の数値として表わすことのできる代理人のことである。
誰でもできることを代理で幼稚にも騙して小銭を稼いでいる奴らのことではない。
今後も公的な代理人でさえ仕事がない時代に、名ばかりのなんでも屋などは淘汰され、企業家予備軍やアントレプレナーたちが溢れる世の中になることを肝に銘じ、消費者側にとっていかにいいものを代理としてやってもらうために業者選定の厳しい目にも堂々と応えられる企業、僕俺株式会社の繁栄に一生懸命取り組む所存だ。
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