公務員試験の対策として大きく分けると択一・記述・面接があります。ほとんどの人は択一の対策から始める事でしょう。
私も去年の今頃から択一試験の対策を始めました。このころは一日3時間程度勉強する感じでしたねー。
公務員試験を通じて分かったことは本当に択一試験は重要ではないということでした。重要ではないというのは言い過ぎかもしれませんが、足切りさえ突破すれば合格は見えます。
国家Ⅱ種を除いて択一の点数はさほど重要なのではないでしょうか。
私の大学の友人も、とある国家試験でボーダーぎりぎりで択一を通過したにも関わらず、面接で高得点を取り、受けた管轄で席次1番を取ったようです。
地方上級においても、どうやら今年は択一6割とれれば足切り回避できたようです。
もちろん択一の点がとれるにこしたことはありませんがあまり過度に重視しないほうがいいかもしれません!!
ここで何を言いたいのかというと、択一試験は全部を勉強する必要はないということです。
たとえば世界史や物理、倫理などは試験に出ても1、2問です。一度も深くやっていない教科について一から教材を買ってやろう!という気にならない教科も出てくるのである程度割り切ることが大切です。
全部をやろうと気負わなくても全然大丈夫です(・ω・)ノ
さて、択一試験の対策として巷では実務教育出版で出している「スーパー過去問ゼミ」(以下スー過去)をやっておけば大丈夫!ってよく言われてますよね。
確かにこれ1冊に頻出事項やら何やらが詰まっているのですが、今年の公務員試験ではどうも有名になりすぎた故にスー過去に載っている事項を敬遠した出題が目立ちました。特に一般知識!!
国家Ⅱ種の試験が終わった際にこのことが某巨大掲示板で取りざたにされ、スー過去はオワコンと皆がつぶやいてましたw
気になる方は過去ログなどを参照してください(・∀・)/
この現象はスー過去にとどまらず、時事問題の対策のバイブルとなっている「速攻の時事」についても同様で、ここで取り上げられている時事問題はほとんど試験に出ませんでした。これもまたオワコン扱いされていました。
今年は偶然このような事態になったのかもしれません。ただネットでこの教材が鉄板!と言ってても試験本番何が起こるか全く分からないので、自分に馴染む教材を選ぶべきだと思います(´・ω・)
とここまで長々と読んでくださってありがとうございますm(_ _ )m
だらだらと書いてきましたが、択一に関して最後に一言だけ言わせてもらいますと一般知識は試験の1カ月前まで放置してても大丈夫かと思います。
それまでの間にとにかく一般知能をマスターするべきかなーと。
記憶能力の悪い私は、早めに一般知識に手をつけてもすぐに忘れてしまうことが懸念されたので試験1カ月前の寝る時間などを使ってひたすらやりました。そのおかげで一般知能に時間を回すことができましたし、一般知識の内容もほとんど忘れる時間がなく試験に臨むことができました。
一般知識を無駄なくコンパクトに抑えた参考書としては実務教育出版の「光速マスター」がありまして、これには大変お世話になりました!!
もし、勉強法や対策に悩んでいる人の力になれたら幸いです
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