独学の公務員試験対策 | eggのブログ

eggのブログ

ブログの説明を入力します。

予備校や大学の公務員講座などに通っている人はあらかじめカリキュラムが用意されているため比較的プランニングがしやすいのですが、独学の人にとってはここがまず問題となりますよね

しかし、独学にとって一番の強みが自分だけのカリキュラムを作れることだと思います。

基本的には
【教養】一般知能⇒一般知識・時事
【専門】憲法・民法・行政法・ミクロマクロ⇒政治学・行政学・経済学、財政学・刑法・労働法etc
という順番がセオリーとなっているようです。

今の段階でどこに受けるのか確実に決まっている人はそれに照準を合わせるといいと思いますが、そうでない人は国家Ⅰ・Ⅱ種で出題される教科を抑えておくのが一番手っ取り早いと思われます。

参考までですが国家Ⅰ種の出題内訳はこんな感じです。

教養試験-全試験区分
一般知能 文章理解 10 必須解答 (25題)
判断・数的推理
(資料解釈を含む)
12
時事 時事 3
一般知識 自然科学 10 選択解答 (30題中20題)
人文科学 12
社会科学 8
出題総数 55  
解答題数 45

【行政区分】
専門試験(多枝選択式)



















選択A

政治学(5)

行政学(5)
選択B

行政学(5)

経済政策(5)
選択C

国際関係(6)

国際法(4)


12 12 4 12 10 10 10 70
必須
40題
選択
A~Cの3つの選択分野から1つを選択し、計10題解答
50

【法律区分】
専門試験(多枝選択式)




経済学、
財政学








6 12 12 8 4 4 4 4 54
必須
38題
選択
16題の中から
12題を選択
50

【経済区分】
専門試験(多枝選択式)
































17 8 5 4 4 4 3 5 4 54
必須
38題
選択
16題の中から
12題を選択
50


色々なホームページや本などで掲載されているのでカリキュラムなどをつくるときにはまず試験区分と、その出題内訳をチェックしておくことが大切です(`・ω・´)ゞ

また2012年度から公務員試験の内容が若干変化するようなので要チェックです!!

私が公務員試験を勉強するときには受験ジャーナルという雑誌を常に購読してました。これには出題内訳や合格体験記、試験日程などが事細かに書いてあったのですごく助かりました。独学の場合は必須になると思われます。

毎年試験内容は変化するので受験ジャーナルには目を通しておくことオススメします!!


公務員試験 学習スタートブック 24年度試験対応: 受験ジャーナル特別企画 (受験ジャーナル特別企画 1)
公務員試験 学習スタートブック 24年度試験対応: 受験ジャーナル特別企画 (受験ジャーナル特別企画 1) 受験ジャーナル編集部

実務教育出版 2011-06-11
売り上げランキング : 14162


Amazonで詳しく見る
by G-Tools