先日、泉ピン子さんのダイエット成功談をテレビでやった
それを見ながら、気がついたことがある
「レコディングダイエットとは、書くだけで痩せる! ではなく、
書くことで、食に対する意識を変えることなんだ」
と
当初ピン子さんも、書けば痩せるというスタンスであったと思う
ただ、日がたつにつれて様子が変わっていくことに驚いた
一番わかりやすかったのは
メニュー構成
最初の頃に作っておられたものと
後半部分で召し上がっておられるものが明らかに違う!
カロリーブックを教科書とし
最終的には空で食品のカロリーを言えるくらいになっておられた
さらに、表面に浮いた脂分をキッチンペーパーで拭き取るなど
余計なカローリーを摂取しないように工夫
4ヶ月だったかな?
とにかく、無理のない期間で15キロもの減量に成功された
感服した!!
院でも痩身を行っている関係で
ピン子さんの事がよく話題になる
ただ、視聴者というのは非常に断片的にTVを見ているのだなと感じることが多い
たとえば、
「ピン子さんは、バナナダイエットしてるよね。やっぱり、いいんだね!!」
とか
「レコーディングって書くだけであれだけ痩せるなんて、簡単でいいね!!」
違うんです!!
ピン子さんは、それ以上の事をやってこられたんです
何よりも「自己管理!!」
そこまで目がいかないんですね
表面的にまねをしただけでは
やはり同じ様な結果は得られません
うむむ、難しいもんですね・・・・・
伝えるっていうことは・・・・・・