私、薄毛である
というよりも、最近めっぽうハゲてきた
そこで、丸坊主にしたのですが
しみじみとわかったことがあります
禿げている部分は、毛根の育つ土壌がないということを
毛が残っている部分は、肌の下に柔らかい組織を感じます
ところが、薄いというか、毛のない部分は
皮膚からすぐ下に骨(頭蓋骨)を感じるのです
前にも書いたかもしれませんが
頭皮にもやはり「筋膜があるのです
この筋膜があってこそ
毛が生えるスペースも保たれるし
毛の育つ栄養分も通うし・・・・・
アスファルトの上に肥やしを撒いても
草木は育ちませんよね
ということは、筋膜のない頭皮に毛はえ薬をがんがん撒いても
毛は生えないということがいえます
まずは、この土壌をどう蘇らせるか
これが先決なのでしょう
○ーブ云々とかは、この部分にしっかりと力を入れているに違いない
確かに、頭皮の状態は人様々
禿げていく場所もそれぞれです
筋膜のせいだけとはけっして言いませんが
かなりの割合を占めていることは確かです
であるから、毛を生やそうと思うなら
筋膜の少なくなったところに(皮膚も硬い感じがする)
マッサージを施し、できるだけ血液なりを流す
で、スペースを作り出す
私は、このままでも構わないと丸坊主にしましたが
ないよりはあったほうがいい
いや、あるべきところにあるべきものがないのは
やはり色々なマイナスがあるものと考えます
たとえば、直射日光!
毛が薄いと、日差しがイタイイタイ!!
まあ、実験のつもりで
せっせとマッサージに励んでみます