今日、立て続けにお二人
坐骨神経痛と思しき男性が来院
お一人目は
症状は軽いものの
臀部~ハムストリングスに向けて重みがあるという
うつぶせていただき
左右の足の長さを見ようとすると
問題側の足首が
捻挫方向に歪んでいる
お話を聞くと
1年以上前に酷い捻挫を経験
しばらくは、しょっちゅう捻挫をしてしまう状態だったそうだ
この足首の状態もかなり関係しているに違いない
殿筋はもちろん
足首の矯正を行い
施術を終了
お帰り時は、ほとんど違和感のない状態まで持っていけた
何よりも
「立った感じが違います!」
そりゃそうですね
足首が内側に曲がってましたもん^^;
さて、お二人目
この方は、お尻はもちろんハムストリングス、すね、足先にまで
痺れ感
お尻の硬さもお一人目の比ではない
できるだけゆっくり
念入りに臀部を緩めたが
すねの部分の違和感が残ったみたいだ
お二人とも、履かれている靴は
あまりクッションのないタイプ
見てくれはいいけれど
坐骨神経痛症状が出ている今
クッションのない靴は問題の起こってる箇所を守ってはくれない
それどころか、床の張力(コンクリートやアスファルト)が
足裏~ふくらはぎ~太もも~股関節~腰部に響いてしまい
歩いたら歩いただけ、痛めつける結果に!
何度もいいますが
靴は見てくれが重要ではありません
機能性です!
でも・・・・・・
かっこいいにこしたことはありませんね^^;