プチ切れ チワシは腰が痛いんじゃっ!!! | 腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

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頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

毎回書いていることだが、腰痛はお尻の筋肉が障害を受けていることが多い


昨日こられたお客さんもその際たるもので

トレンデンブルク兆候(片足立ちでふらつく)陽性

殿筋に圧痛点あり・・・・

もろもろの検査にもれなく陽性を呈する


「これは、お尻の筋肉由来の骨盤性の腰痛でしょう」

「え? そんなわけはない。ワシは腰がいたいんどっ!」

少し切れ気味だ

「そうですね、腰部にもかなり影響が出ていると思われます

上の部分もしっかりと手入れしましょう」

こんな時私は口答えをしない

信頼関係を構築するためには

聞いてあげる

受け入れる

これが大事だからである


でも、お尻は関係ないと思っておられるわけだから

臀部を施術する際には細心の注意が必要となる

人によってはここで

「そこじゃないちゅうとんじゃ~~~~ぁ!!!」

と、ぶち切れる人だっている

腰部をほぐしているその延長上でささっと臀部に移行

テーピングに関しても、腰部に貼ると見せかけて

さらっと貼ってしまう

いかに要望に沿って施術をして見せるか

このへんもテクニックが必要だ


でも、何しろ前屈できなかったわけだから

ここの改善を主にアピールしないといけない

本当は、それほど緊張していないのだが

脊柱起立筋に貼り、前屈してもらう


「おおっ! あんた~~、すごいね。ぜんぜん痛みがない!!」

内心『ふふふ・・・・』

してやったりである

心の中では

『ほらね、殿筋(骨盤)のバランスの乱れが実は原因だったかもですよ』

と思いながら

「わたしも、お役に立ててうれしいです」

ここで薀蓄を垂れても仕方ない

ひたすらに、共に喜ぶ

これもテクニックである


お客さんは、どうしてそうなるのかを知りたい(中にはいらっしゃるが)のではなく

ただ単純に痛みが消失すればいいのだから


施術時に理屈はいらない


結果をきちんと出せば、泣く子も笑う(?)


いあいあ、でも、切れられた時は「どうしよう」と思いますよ毎回^^;