夕べ、また出張があった
いつものように携帯ベットを携え
お客さんの部屋をノックした・・・・・
出てこられたのは
中年の男性
何か様子がおかしい
部屋に入って驚いた!!!
ご本人の腰から下が(後ろ側)が血で真っ赤なのだ
それだけではない
ベッドも真っ赤
椅子も血だらけ
「な、なっ、何があったんですか?
大丈夫ですか?
救急車呼びましょう!!」
するとその男性
平然とこうの仰った
「大丈夫。原因は痔だから。もう血も止まったし」
「そんなことより、坐骨神経痛が辛い」
「お尻と足をもみほぐしてほしい」
・・・・・・・・
いくら現時点で血は止まっているといっても
こんな状態で施術していいわけがない
私は断固拒否した
すると、お酒もかなり入っておられたその方が
「本人がいいといってるんだから、してくれ!
どうなっても責任は一切問わない!!」
切れた;;
こうなると、仕方がない
こんなのありえないことだが
血でカピカピになった浴衣のお尻部分を丹念にもみほぐした
「随分楽になったぞ。お休み」
そういうや否やベッドにもぐりこみ
速攻で爆睡
伺ったのはビジネスホテルの一室
受付の方に事情を説明した
「わかりました。後はお任せください」
何事もなくすめばいいが・・・・・
というか、先ほど連絡があり
「無事チェックアウトされました」
ほっ
実に色々なことがある
何はともあれ、早く痔を治されることを
心から望んでおります