先日の「脊柱管狭窄症」とほぼ診断されている女性のその後
まだ、出歩くまではいっていないが
太ももからすねにかけての坐骨神経痛はほぼ消失
でも、もう少し臀部にしこりがあるので
集中的にケア
リュウマチで変形した肘である・・・・
痛いから動かさない
動かさないから硬くなる
可動範囲がどんどん狭まる
ドクからは、動かすなといわれているらしい
「もう、よくはならないから、だましだまし使いなさい」と・・・・
これ、辛くないすか?
もし、本当にそうだとしても
もっとほかに言い方はありませんか?
整体師の私としてできる事
可動範囲を広げる・・・・よりも少なくとも今の状態を維持する
これ以上曲がらないように管理する
もうひとつ
希望を失わないように励ましてあげる
これくらいのことしかできないが
できる事はすべてやろう
まずは、坐骨神経痛を抑えて休み休みの歩行でなくなったら
散歩に出ていただこう
「歩けるようになったら、プールにいこうと思います!」
その方の表情には明るさがあった
うん、できる事を精一杯やろう