昨日こられた女性は
リュウマチ
肘の変形
腕、肩の痛み
坐骨神経痛
首の痛み(回転が困難)
これだけのものをかかえておられる
特に今問題なのが
坐骨神経痛
しばらく歩くと、足が痛くなって(主に太もも部分)
少し休んでから歩くという特有の歩行となっている
余りにたくさんの愁訴をお持ちなので
気分も沈んでおられ
しばらくはほとんど出かけない
ということが続いた・・・・・
で、病院でMRIを取って結果待ちなのだそうだが
多分、脊柱管狭窄症であろうといわれている
脊柱管を狭窄されれば当然神経症状が起こる
この場合、特に狭窄が酷くなる体勢・動きがあり
その状態を再現するとさらに愁訴が酷くなる場合が多い
試しに、色々と動いていただいた
また、脊柱管に負担をかけるような体勢にも動かしてみた
しかし、一向に愁訴は再現されない
??????
うつぶせになっていただき殿筋(お尻の筋)をチェック
やはり・・・・
殿筋、特に梨状筋にものすごい圧痛がある
ココを集中的にほぐし
しっかりと緩める
立ってもらった
ニコニコ笑ってらっしゃる
「お尻の部分に錘あるような辛さがなくなりました。
とっても歩きやすいです」
ひとまずは画像診断待ちではあるが
来週も2回の予約を入れて帰られた
外科的処置、投薬なしに嫌な症状が治まれば
言うことはない
少しでも、お役に立ちたい
そう素直に思う