貧血の発作(?)のおばあさんが来院
ほとんど寝たきりで、あまり外のは出られない
体も硬くなる
顔面も、白いというよりも青い
貧血を起こすのは、コリがきついからかも
と、娘さんが連れてこられた
施術の時に何かがあっては困る
大体、病院の検査中に貧血を起こし、機を失ってしまうこともあるというのだから・・・・・
血圧を測り
様子を見ながらそろりそろりろ施術していく
当然、体はバリバリである
本来ならば、グイーっと押したいところだが
徐々に刺激を加える
トータルではほぐすというよりも
リラックスできるトーンで施術を行った
で、お帰りになる時
「はぁ、きもちがよかったよ^^」
ほほも、ほんのりと赤い
実は、1週間前に一度施術している
その翌日、3時間にもわたる検査があったそうだ
「あの検査に耐えられたのは、あなたのおかげかも」
いえいえ
なにしろ、楽に検査が受けられてよかった
苦痛を伴う検査・・・・
それで体調が悪くなる検査・・・・
少しでも、お元気になられることを心から願っている