これまで痩身について学んできたことと
嫁のダイエット作戦(成功例)を見てきて自分なりに考えた痩身法
あるいは、正しい(?)痩身の仕方を考えてみようと思う
まず、嫁の例
嫁は産後少しずつ太りだした
特に、下半身の脂肪のつき方が特徴的であった
いわゆる、日本人に多い「洋ナシ型」の体形になっていた
で、一念発起、ダイエットを始めた
用いたのは、ドリンク
「マイクロダイエット」系の溶かして飲むタイプ
まず、間食をやめた。で、
朝は、これを飲む
昼は、ほとんどカップ麺で、春雨とかこんにゃくとかの低カロリーのものを食していた
(あまりにお腹がすくとである。ほとんど、抜いていたようだ)
夜は、ぞうすい
基本的に、ご飯はしゃもじに少し
肉(日によって牛、豚、鳥を使い分ける)1,2切れ
野菜(白菜が主だが、きのこ類も加え、ボリュームたっぷりに)
味付けは、和風、豆乳、キムチ入り、トマト味・・・・・その日によって変える
これなら、かなり栄養を補うことができるし
満足感もある。味も変わるので、飽きない
ご飯も食べているので、腹持ちもそこそこいい
運動としては、ピラティス系の腹筋運動が中心
風呂上りに15分程度
これを続けていた
始めてしばらくすると
2キロくらい落ちた
しかし、そこからはやせない
そんな状態が3,4ヶ月続いた
半年を過ぎた頃に、少しずつやせ始め
目標体重に!
下半身は実にすっきりした
副産物として、硬い腹筋がついてきた
私も、夜の食事は嫁に付き合った
運動も、嫁の横でやっていた
私も、3キロ期くらい絞ることができた
この例を見ても分かるように
1ヶ月くらいのスパンで痩せた、痩せないは無いのだろう
その期間に減った体重は、食生活を戻したとたんにすぐに戻る
要するにまだ、「痩せる体質ではない」ということになる
だから、カロリーが増えたとたんリバウンドしてしまうのだ
ダイエットのコツは、自分の体質が変わる数ヶ月を我慢できるか否か
痩せる体質になるのが先決
要するに「自己管理と我慢」ではないだろうか(これが難しいから、失敗しやすいのだが)
その証拠として
嫁はダイエット開始時、サウナに入っても汗が出ないといっていた
しかし、現在は、サウナでも岩盤浴でもガンガンに汗が出る
汗が出ない・・・・体が冷えている・・・・・脂肪を燃焼することができない・・・・痩せない
という図式ではないだろうか
体が冷えている時は当然血流も悪いのだろう
血流が悪く、スペースのあるポイント(内もも、お尻の下、二の腕など)には
特にセルライト(これについては次回)もたまりやすい。どんどんたまる
さらに隙間が無くなる、さらに循環が悪くなる・・・・冷える
まさに悪循環である
どこでこの悪い輪っかを断ち切るか
それが勝負の鍵だ
もう一度言おう
「1、2ヶ月スパンで痩せた」
はリバウンドの危険と背中合わせ
気を抜くと、今まで以上の脂肪が蓄積することに!
ちょっと痩せたは「痩せる準備をしますよ」であり
最終地点ではない
そこからが本当のダイエットの始まりと思ったほうがいいような気がする