余談である
今年、私はムカデにかまれた
おでこ、毛の生え際をである
帽子の中に潜んでいて、「熱い!(痛いというよりこの表現が正しいかも)」
と思ったらかまれていたのだ
去年は、首筋をかまれた
このときは酷かった
幸い処置が早かったおかげだろうか
痛みもそれほど強くなく
ほかに影響が出るでなく数日が過ぎた
3,4日後くらいから
首筋に2つの点(噛み痕)が目立ってきて
痒くなってきた
しかもそこから、透明の汁が出てきた
その状態がぐずぐずと続いた
しかし、今年は違った
かまれた場所はおでこ
毛の生え際辺りだった
確かに痛みはあった
しかし、前回ついていた噛み痕も見当たらなければ
何日たってもそこに変化は見られなかった
要するに、皮下に隙間のない部分をかまれたわけだから
歯が立たなかったのか
毒を注入するに至らなかったのか
ちょっとした笑い話であるが
もし、かまれた場所に筋膜がきちんとあったら
なにもない・・・・では済まされなかったであろう
逆を言うと、毛の生えにくい部分はそれほど他の部位と
皮下の状態が違うということにならないだろうか?