ここ数年、お盆は休まない
日ごろでは、お目にかかることのできないお客さんが見えられるからだ
九州から、四国から。そして、都会から帰省してこられる方が見えられるのだ
「1年ぶりですね~~」
「今回はゆっくりできそうですか?」
「いえいえ、明日にはもう帰らないと・・・・」
皆さんお忙しい
こういう方々、もちろん体も疲れておられるのだが
ストレスによる精神の疲れも感じる
できるだけのんびりしていただきたい・・・・・
そう思いながら、施術するようにしているが
どれだけお役にたてているのか
こういうとき、話をしたい方と、放っておいてほしい方を見分けねばならない
これを見誤ると、ご本人の来院目的に沿うことができなくて
落胆される場合も多いからだ
この点は、十分に留意しながら
さあ、お盆
また、懐かしいお顔を拝見できることを楽しみに開院だ