その子を始めた診たのは、小学校4年生位のとき
まだまだ子供なのだが、かわいそうに
「生まれながらに、肩に疲労物質がたまりやすい体質」
と診断? され、当院に
肩を揉むと、確かに硬い
しかも、うっとりとし「気持ちい・・・」を連発
とにかく、肩口と頚部を揉み解す(ゆっくりと)ことに終始した
当時から、スポーツには長けていて剣道では強い選手であった
中学校に進学するや否や、すぱりと剣道を止め
陸上部に。地元の剣道指導者から「もったいない・・・・」
といわれながら、実に潔かった
その彼が、一年ぶりに来院
久しぶりに見る彼は、身長が伸び(175センチ)、顔も少年のそれではなく
青年へと変貌していた
最近の様子を聞くと、「首、肩の凝りは軽減した」とのこと
その代わり、ハードな練習(陸上)で、足、特にハムストリングスに
疲れを感じるというのだ
全体的に診てみると
おお、確かに! もう少年の体つきではない
ほしいところに強い筋肉がつき
背中の強かった湾曲も軽減
これなら、首・肩への影響も少ないだろう
しかし、足はというと・・・・・
すごい張りだ
ハムストリングスはもとより、ふくらはぎの緊張がすさまじい
丹念にケア
最後にハムストリングスにテーピングをすると
かなり楽になったようだ
剣道もうまかったが、陸上でも県で4位の成績を上げてるという彼
やはり、すごいね^^
つらくなったら、いつでもおいで^^
それにしても、子供の成長って早いし
『進化』には目を見張る
頑張れ青少年!!