具体的な、症状とキネシオの使い方を少し説明いたします
まず、テープの貼り方です
キネシオは伸縮性があります。思いっきり伸ばすと140%!
しかし、基本的には、伸ばしません
問題となっている筋肉・部位を最大ストレッチした状態で
引っ張らずに、皮膚の上の置く感覚です
もし引っ張ってしまうと、かぶれの原因になったり、
動きを制御してしまうこともありますので
十分注意してください
また、肌が弱い方には、乳液など肌を守るクリームなどを塗り
その上からキネシオを貼り付けるようにしてください
ご自分が、キネシオにかぶれ易いか否かは
①1センチ四方くらいの、キネシオのかけらを準備
②皮膚の柔らかい部分(二の腕とか内もも)のに貼り付ける
③10分くらい経ったら、はがしてみる
これで、皮膚が赤くなるようなら、保湿成分の含まれたクリームなどで
下地を作ってキネシオを貼りましょう
現在、薬局にはたくさんの伸縮性のあるテープが売られています
しかし、キネシオとは似て否なり
指導員だから、キネシオをPRするのが当たり前と思われるかもしれません
しかし、私は、ほかのテープを使ってみたことがあるのです
はっきりいってキネシオはほかのメーカーのものよりも
値段が若干高め
で、あるとき、他社のテープを使用してみたのですが
くっつきにくいし、はがれやすいし、効果も薄いような気までしました
キネシオがほかのテープと違う点は
「キネシオウエーブ」と言う独自の波模様です
人間が、指で物をつまめるのは、指紋があるからです
もし指紋が無かったら、本のページを開くなんてできないでしょう
で、このキネシオウエーブを指紋と思えば・・・・・
それだけ皮膚をしっかりホールドしてくれる、と言うわけです
伊達じゃないんですよね^^;