Baby my Love~のんびり幸せライフ~ -14ページ目

長女 平日の過ごし方

長女は不登校になっても、普通に規則正しく生活しています。
朝7時頃に起きて、朝食を食べ、服を着替える。
午前中は勉強をしたり、好きなことをして、だいたい11時過ぎには昼食。
午後からも、勉強したり本を読んだり。
遅くても10時までには必ず寝ます。


よく耳にするのが、不登校になると生活が不規則になり昼夜逆転してしまったり、ゲームやパソコンといった電子機器にのめり込んでしまうといった話。

だけど、長女に限っては、そういったことは一切なく、趣味である読書や、物を作ったり、絵を描いたり、文章を書いたりしながら、自分の部屋ではなく、私のいるリビングで、ずっと一緒に過ごしています。


長女の好きなこと
◎読書→娯楽小説から純文学まで幅広く読む
◎絵を描くこと→たくさん描く時間があるため、画力の上達がすごい
◎自分で物語を作って文章を書く
◎物作り



この話をカウンセラーの方にした時は、とても驚かれていました。それはとてもいいことですね、ともおっしゃっていました。長女にとって家がとても居心地の良い場所で、心から安心できてるんですねって。


ただ私は、そんな長女を見てふと思う。長女が再び小学校に通う日はもう来ないんじゃないかなって。


スクールカウンセラーの方はいいます。
「心の底には小学校に行きたいという思いが絶対にある。でも行けないから悩んでいる」


そういう言葉を聞く度に、私は内心こう思ってしまう。

多分うちの子、小学校に行きたいって心の底でも思ってない…少なくとも現時点では行けないことを悩んでない。
いや、むしろ家での生活をむちゃくちゃ満喫している!!


でもそれはカウンセラーの方の前では口に出せません。
言ってはいけない気がして。


だけど、家での長女の様子を見ていると、本当にそう思うんです。だって、楽しそうなんだもん。何かを思い出して一人で笑ったり(←しょっちゅう)、ふとした時に目が合うとニコッて笑ってくれたり、読んだ本の内容を楽しそうに話してくれたり。すっごい生き生きしてる!



そんな長女、今日の午前中はずっとおでんくんのパズルをしていました。


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長女「ママ見て、ここまで出来たよ!」
私「すごいじゃん!それ、結構難しいよね」
長女「うん、でも私これ得意かも♪」
私「◯◯ちゃんはすごい集中力があるね、じゃなきゃなかなか出来ないよ。完成したら見せてね、楽しみだな♪」
こんな会話をしました。

ちょっとしたことでも、こういう声掛けが本当に大切。

いや、でもこのパズル、本当になかなか根気がいるんです。

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ね、なかなかでしょ 笑





ピアノのクリスマス会

今日は長女が習っているピアノ教室のクリスマス会がありました。
生徒数が多いので、4回に分けて開かれるクリスマス会。生徒さん達みんなが楽しみにしているイベントです。

先生と一緒にサンタ🎅のパンを焼いたり、先生の手作りケーキを食べたり、ゲームをしたりプレゼント交換をしたり…今年のクリスマス会もとても楽しかったみたいルンルン

先生は娘さんと二人でピアノ教室をされていて、先生はパン作り、娘さんはアイシングクッキー作りが趣味で、それぞれ講師の資格も取得しているとのこと。
なので、お土産やゲームの景品としてもらえるパンやクッキーも子ども達に大人気。


長女が作ったサンタクロースのパン

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ゲームで勝ち取ったアイシングクッキー(プレゼント🎁)と、お土産のサンタクロースクッキー

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プレゼント交換でもらった食器

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プレゼント交換は一応500円以内という制限があったので、長女はサンタに扮した小さなハリネズミの置物?を持っていったんだけど…この食器って、絶対500円以上するよね滝汗


アイシングクッキーのサンタクロースは、食べるのがもったいないからと、クリスマスツリーのオーナメントとして飾ってましたキラキラ

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今通っているピアノ教室の先生は、本当に素敵な先生で、長女の良いところをすごく褒めてくれます。長女も先生のことが大好きだし、この先生に出会えて心から良かったと思う。



次女は、ちょっと気持ちがピアノから逸れてしまったため、現在お休み中…またやる気が出てくれるといいな。


長女のこと

ずっと更新していなかったブログを再開しようと思ったきっかけのひとつに、長女のことがあった。

長女、10才、小学4年生。

現在、小学校には行ってない。
日中は家で過ごす毎日。


学校に行けなくなったのは、小学3年生の夏休み明けてすぐだった。夏休み明けの最初の登校日。
制服を着てランドセルを背負い玄関へ行く娘に、「行ってらっしゃい」と声をかけたのに、ずっと立ち尽くしたまま靴を履かなかった。

「どうしたの?」と聞いても、うつむくばかりで全然動かなくて。
今までも、長期の休み明けは学校に行くのを渋ることがあったので、またかという感じだったんだけど。
今回はいつもと違った。
俯いたまま涙を流し、ずっと動かない。

結局この日は休んだ。
明日になれば気分も変わるかなと思えなかった。
今日休んだら、このまま行けなくなる気がした。

やっぱり次の日もそのまた次の日も、同じ。
学校に行く用意はするのに、家から出られない。
ドアノブに手をかけるけど、ドアを開けられない。長女の、いわゆる不登校が始まった。


それからは本当に色々あった。


私は娘が学校に行かないのを受け止められなかったし、娘は何故学校に行きたくないのか理由を教えてくれない。
どうしたらいいのか分からない日々に、毎日悩んで悩んで泣いてたな(私が)。


しかもうちには次女もいるから、「ねぇねが学校行かないなら◯◯ちゃんも幼稚園行かない」とか言い出すし。ストレスMAX!!


今では、小学校に行ってない娘を受け入れ、それなりの毎日を過ごすことが出来ているけど、そうなるまで本当にいろんな葛藤があったし、悩んだし、主人の両親にも色々言われたし、その思いを主人や娘自身にもぶつけたりした。もちろん今でもこれでいいのか?と悩むこともある。


今あるのは、長女が自分らしく毎日を笑顔で過ごせることが一番だという思い。
そこに至るまでのこと、そしてこれからのことを、このブログに書き残していきたい。
どうやってあの悶々とした日々を乗り越えたのか
とか、現在の小学校との関わり方とかもね。

私の考えを変えてくれた一冊の本(この本に出会えてなかったら、私と娘は今どうなっていたことか…)についても、書きます!