長女 平日の過ごし方
長女は不登校になっても、普通に規則正しく生活しています。
朝7時頃に起きて、朝食を食べ、服を着替える。
午前中は勉強をしたり、好きなことをして、だいたい11時過ぎには昼食。
午後からも、勉強したり本を読んだり。
遅くても10時までには必ず寝ます。
よく耳にするのが、不登校になると生活が不規則になり昼夜逆転してしまったり、ゲームやパソコンといった電子機器にのめり込んでしまうといった話。
だけど、長女に限っては、そういったことは一切なく、趣味である読書や、物を作ったり、絵を描いたり、文章を書いたりしながら、自分の部屋ではなく、私のいるリビングで、ずっと一緒に過ごしています。
長女の好きなこと
◎読書→娯楽小説から純文学まで幅広く読む
◎絵を描くこと→たくさん描く時間があるため、画力の上達がすごい
◎自分で物語を作って文章を書く
◎物作り
この話をカウンセラーの方にした時は、とても驚かれていました。それはとてもいいことですね、ともおっしゃっていました。長女にとって家がとても居心地の良い場所で、心から安心できてるんですねって。
ただ私は、そんな長女を見てふと思う。長女が再び小学校に通う日はもう来ないんじゃないかなって。
スクールカウンセラーの方はいいます。
「心の底には小学校に行きたいという思いが絶対にある。でも行けないから悩んでいる」
そういう言葉を聞く度に、私は内心こう思ってしまう。
多分うちの子、小学校に行きたいって心の底でも思ってない…少なくとも現時点では行けないことを悩んでない。
いや、むしろ家での生活をむちゃくちゃ満喫している!!
でもそれはカウンセラーの方の前では口に出せません。
言ってはいけない気がして。
だけど、家での長女の様子を見ていると、本当にそう思うんです。だって、楽しそうなんだもん。何かを思い出して一人で笑ったり(←しょっちゅう)、ふとした時に目が合うとニコッて笑ってくれたり、読んだ本の内容を楽しそうに話してくれたり。すっごい生き生きしてる!
そんな長女、今日の午前中はずっとおでんくんのパズルをしていました。
長女「ママ見て、ここまで出来たよ!」
私「すごいじゃん!それ、結構難しいよね」
長女「うん、でも私これ得意かも♪」
私「◯◯ちゃんはすごい集中力があるね、じゃなきゃなかなか出来ないよ。完成したら見せてね、楽しみだな♪」
こんな会話をしました。
ちょっとしたことでも、こういう声掛けが本当に大切。
いや、でもこのパズル、本当になかなか根気がいるんです。
ね、なかなかでしょ 笑

