下の子若殿君
4歳。
まだ弟or妹ができるという実感はわかないけれど、ともあれおなかに赤ちゃん
がいることは理解した様子です。
おなかを触ったり、耳を当てて
「ここに赤ちゃんいるの?」と聞いてみたり。
かわいすぎか(自失)
さてさて、もうそろそろ15週にはいりましたが、資料によってさまざまなれど、15週くらいからおなかの子の視聴覚が発達してくるという話があります。
おなかに強い光を当てるとまぶしがって向きを変えたり、大きな音に驚いたりするそうですよ。胎教もこのあたりの時期から始めるかたもいるそうです。
私の場合、上の子のときはおなかにいろいろ話しかけたりクラシックかけたりして「THE
胎教」という胎教してましたけど、下の子のときは基本BGMは戦隊の歌、おかいつ、いなばあ、サボさん(ピンポイント)もしくはオットの趣味のロボットアニソン、聞かせる声は殿
のいたずらを叱る声もしくは殿の戦いごっこの声、殿をほめたりかわいすぎて悶えたりしている声だったな…若殿おなかの中からいろいろ仕込まれてるな…
そんなわけで、なにげにおなかにいろいろアプローチを仕掛けてくることも多い若殿
に「赤ちゃん、そろそろ若の声聞こえるんだって」とお伝えしてみました。
すると若殿、ひょこひょこと近づいてきておなかに手でメガホンを作ってくっつけ、
「
ぼくだよー、若だよー」
…刷り込みかな?´▽`
親より先に自分のことを刷り込ませようとするとは流石だなおにいちゃん。
末っ子の胎教については、親より若殿の方が熱心になりそうです。
なお、後日私のおなかを熱心に撫でくりまわしているので「どうしたの?」と聞くとすごい真顔で
「なでなでしてる音わかるんでしょ?赤ちゃんなでなでしてあげてるの」
と言っていました。
え、なにこの…何?(なんだ)(わが子がかわいすぎて倒れそう)
ちなみに長兄である殿は、まずは赤ちゃんよりも私が心配なようでことあるごとに心配してくれます(天使)。
でも、時々言い出す好きな人ランキング(常に1位は家族全員)にて、
「一番好きな人は5人だよ!殿と、ママと、パパと、若と、赤ちゃん!」
と、おなかの末っ子もカウントに入れてくれました。うれしいなあ。