土曜日は待ちに待った4ヵ月赤ちゃん検診でした。
この3人目、何かとあればすぐに出血していた(微量ですが)兄ふたりと違い、母がどんなに歩こうが疲れようが吐こうが詰まろうが(何が)全く動じない、これまでにない肝の座りっぷりで逆に「おい大丈夫か、ほんとにいるのか」と心配になるほどキョロキョロ

そんな子の存在を確認する検診です。

土曜日の産院は、予約無しで行けるものの待ち時間が長い!
逆に、土曜日に行きたい人が多くて、予約にすると瞬殺&初診の方が来られないほどだから予約無し制度なんでしょうが。
普段は開院前の8時半(受付開始)と同時に駆け込み、れでも2時間ほどかけて検診受けてくるのですが、その日はオットの都合で着いたのが10時頃。
まぁー混んでる混んでる。土曜は旦那様同伴でいらっしゃる方も多いので、広い待合室から溢れんばかりの人です。
まあ、想定内なので受付と検尿血圧体重測定(うちの産科はここまで自己申告…)終わらせてさくっと外出。宮下奈都さんの本を買ったり、体重測定まで抜いてた朝食食べたりしてなんとか待ちました。
とはいえそんな過ごし方も限度があり、待合室に戻って一時間くらいし、だんだん胃の調子が悪くなってきたあたりでようやく
お母さん「たまごさーん」おばけ「はー…い…」
診察室に通され、軽い問診のあとエコー台へ。
14週くらいになると、もう腹部エコーに変わります。内診台に今更怯むようなタマでもありませんが、やはり腹部エコーになると少し嬉しい。

横になって画面を見ていると、先月よりぐっと人間らしくなった赤ちゃん赤ちゃんの姿がありましたキラキラ
手足もスっと長くなり、前は大きく目立っていた心臓が体に比べてとってもちいちゃく、でもしっかりピコピコ動いています。
そして右手を

ブンブン!ブンブン!!!!

となぜか力強く振り回している( ;´Д`)


ニコニコ(先生)「手足も2本ずつ、心臓も胃袋も確認できて大きさも順調です!」
おばけ(すいません先生、赤ちゃんの行動が凄すぎて頭に入ってきません…)

しかし先程までの気分の悪さは赤ちゃんのおてて振り回し事件で吹っ飛び、入院の予約も無事終え、元気に帰宅路につけました。
うーん、産まれる前から赤子の一挙手一投足に振り回されている…