こんにちはたまごです。

さて、先日お腹の子が男の子赤ちゃんと判明し…
上二人が保育園名物なくらいのゆかいな仲間たち(!?)なので、親は嬉しいながらも先行き不安なのですが、

実母を始め、男孫ばかりになってしまっている義両親や義姉、保育園のママさん達もいちように「頼もしいね!」「お兄ちゃん達は遊び相手が増えていいね!」「うちの子(従兄)にも子守りさせるわ!」「男の子はとにかく可愛いからね」と前向きな言葉ばかりいただき、
本当に周囲に恵まれた人生だ…笑い泣きと涙しております。

そもそも私は、殿妊娠時からすごく女の子が欲しかったのですが、
殿が男の子と判明したときからとにかく男の子フィーバー(笑)
若殿が男の子となった時にも「弟イエー!」と男の子フィーバー再来祭
そして今回の男の子でも、「お下がり全部使える!おもちゃ買い直しなし!遊び相手多数!最高!」とまたフィーバーしております。花火祭

上司からも「たまごさんはとにかく前向きに捉えるんだね」となかば呆れ顔で言われたことがあるくらい😅ポジティブな自覚がありますが、
これはたぶん、肯定的な実母に育て上げられたおかげだなーと思っています…

うちの母、特にこどもらが大人になってからはあまり反対発言をしません。
子供らの決めたことには、心配しながらもそんなことはあとになるまで言葉に出さず、
決めたこと、決まったことに対してはとにかく前向きに応援グー
「いいと思うよ」「こんなところが素晴らしいと思うよ」と声をかけてくれます。
あとで、それが失敗したり大変で愚痴をもらしたときには「心配してたけど…」と言ってくれます😅
でも、とにかくやってみろ!と子供のことを信用して背中を押してくれる対応は本当に支えになってくれています。

そんな遺伝子が私にも、そして殿にも繋がっているのか…
殿は、多少尻込みがちながらもやっぱりポジティブ
失敗しても泣かない合格
よく言う言葉は「まいっか爆笑!」
「まいっか!」じゃなーい!と叱られることも多いのですが(笑)、ぐんぐん前向きに好きなことに取り組んでいく姿は親が見習いたいくらいです。

私もなんかあったときには「まいっか!」と切り替えるようにしたいです。
こないだ担任から「殿くんが昨日…」とお電話があった時のこととか…(白目)
はじめて相手方の親にお詫びのお電話とかしたぞ…


ところでポジティブ殿と、先日保護者活動として通学路あいさつ運動していると、学童の子達ほぼ全員(上級生も)から「殿じゃん」「殿(学童)こないの」「殿なにやってんの」と声かけられていました。
こいつすげーな。
こんにちはたまごです。



アホ男子と名高い殿
頭は悪くないです。むしろ頭の回転早くて驚くことも多いんですが、ついついいろんなところに興味が行っちゃって、楽しくなっちゃって、話を聞かなくて…ということもたいへん多い、まあ小学生男子です。

この子、保育園転園があったせいなのか生来シャイなのかそもそもまったく興味が無いのかわかりませんが、
幼児に時々ある「○○ちゃんとけっこんするー」がほぼありませんでした。
ないことは無かったのですが、年少さんの頃と年中になったあたりにちょこっとあっただけで(しかもそれぞれ違う子だし「○○ちゃんが殿と結婚してくれるって」とめっちゃ受動態)、あとは色気も何も無く見事なド理系男子になりました。
唯一の色気ある発言は「殿はママと結婚するラブラブラブラブ
( ´∀`)フハハハハいつまで言ってくれるんだろう!!!


まあ、男の子ってそんなもんなのかなー女子はませてるよねーと、1人目ですし可愛らしく思っていました。



が。




若殿は、1歳クラスから一緒の女の子(時々出てくるはなちゃん猫)とこの2年半一途に愛を育んでおりますピンクハートラブラブ
とにかく1歳クラスのころから仲が良く、女の子と遊んだと言うとかならずはなちゃん。
2歳クラスになる頃には「はなちゃんとけっこんするー」と言い始め、そういえば恒例の「ままとけっこんするー」頂いてない。゚(゚´Д`゚)゚。!!!

年少さんに上がる頃、縦割りクラスの年長さんがとっても可愛くて優しいのですこし浮気していましたが(笑)
(いわく「はなちゃん怒るからなー」って熟年夫婦の空気出しながら言われても…( ;´Д`))
結局最近はまた「はなちゃーんラブラブ」に戻ってきています。

ちなみに、はなちゃんの兄(殿の一つ下)も実は殿ラブ男子。
縦割りクラスで同じになってからはいつも殿と一緒にいて、遊んでくれていました
それもあって、はなちゃんママとはかなり親しいので、はなちゃんの様子を聞いたところ

「そもそもアレははなから若殿くんにアプローチしたんだよー。
『なんで若殿くん?兄くんが殿くんと仲良いから?』って聞いたら心外そうな顔で猫『若殿くんかっこいいから』って言われた」

と教えてくれました。
うーん、女子…おませちゃん…

ともあれ弟はそんな感じで着実に心の成長を遂げているので、殿しか知らなかった私はたいへんたまげました。
そして「殿大丈夫?ちゃんと女子に興味ある?」と心配になりつつも殿はどこ吹く風。
年長になりちゃっかり女子からラブレターもらいつつそれに真摯に頭を抱えて丁寧な返事を書きつつ、のんびりと過ごしていました。

が。(2回目)


先日学童に迎えに行った時、殿と女の子が1人駆けてきて声を揃えて一言
「殿と○○ちゃん、キスしたー!」


一足飛びー!!!!


まあ案の定仕掛けたのは女の子らしいのですが、2人きゃっきゃしながら「もう一回しようか?」と言ってきたので
「○○ちゃんのお父さんが泣くからやめなさい( ;´Д`)」と止めておきました。
じょ…じょし…!!

もちろんそこから殿が急に色恋に目覚めるなんてことはまったくなかったのですが。
まあ、殿にしても若殿にしても、ませてる女の子にリードされつつちょっとずつ人に恋したり、大切にしたりする心を育んでいくのかなーと微笑ましく見ています。

しかし、若殿は同じクラスなど近しい子に慕われるようですが、殿はどちらかというと他のクラス(しかも離れてるほう)の女子になにげに人気のようだと学童女子に聞きました…
この差はなんなの。

ちなみに、同級生かつ幼なじみの女子に、殿について言わせると

「殿はうるさい」

そういうとこやぞ殿
こんにちはたまごです。



この記事の続き。
インフル予防受けてきました。とりあえず兄弟


朝からきちんと兄弟に告知しました。



「やだなー…」
おばけくん「でもこないだお話ししたやん。注射受けるのと受けないのどっちがお得?」
「受けた方!」

若殿も案の定嫌がる素振りを見せましたが、殿とおなじお話をして説得。
一応「注射はした方がいい」ということに納得はしてくれました。


夕方、2人を連れて病院へ。
念の為泣いてしまった場合落ち着かせるためのお菓子も準備クッキーのプレゼント

とにかく素早く済ませるため、自宅からおでこ検温用の体温計も準備(笑)
予約していたため、問診票を書いてほどなく呼ばれました。
先生から簡単な診察を受け、先生も意思確認。

ニコニコ「お兄ちゃんから行こうか。大丈夫?」
「大丈夫だけど、打つ時打つよって言って!」
ニコニコ「わかった、『せーの、123』で終わらせるね」

そんな男の約束(?)をかわし、さらに先生は「痛くないおまじない」と、打つ場所をしばらく指で挟んで麻痺させてくれました。
今回は看護師さんの援助もなく、殿は自分で腕を差し出し、私は一応背中を押さえて…

ニコニコ「せーの、123」

「…えっ、終わった!?」
少しだけ涙が出たものの、殿はあっという間に接種完了。
ほとんど泣かなかったのが自分でも嬉しかったらしく、「ちょっとだけ涙出たけど大丈夫!!」と小躍りしていました。

続いて若殿。おばけくん「お兄ちゃん泣かなかったね」と声掛けすると、超負けず嫌いの若殿はこくりと頷き決意の表情。

同じようにおまじないをして、若殿は小さいので腕も抑えてあげてニコニコ「せーの123」

涙も流さず、同じように「…終わったの?」と少しびっくりしたように聞いてきました。
本人曰く「目をぎゅっとしててら終わった」とのこと。
泣かなかったことで、若殿の負けず嫌いを知り尽くしている殿は「すごーい、若殿くんに負けちゃった!」ととにかく褒めちぎり若殿もご満悦


母も安堵でした。
こんな楽な予防接種、何年ぶりだろう…(遠い目)
お腹の弟が控えているとはいえ、子供って成長するんだ。兄が成長すると弟もいっしょに引っ張ってくれるんだ!と、また将来がすこし開けた気になりました。
いやオーバーすぎるか。でもほんと大変だったんです…


なお若殿、注射のあとに貼る絆創膏を「保育園で見せる」と頑として剥がさず、今朝友達と先生に「若泣かなかったもんねーぃ!」と見せびらかしていました。
そうだね、自慢していいよ(笑)