こんにちはたまごです。



この記事の続き。
インフル予防受けてきました。とりあえず兄弟


朝からきちんと兄弟に告知しました。



「やだなー…」
おばけくん「でもこないだお話ししたやん。注射受けるのと受けないのどっちがお得?」
「受けた方!」

若殿も案の定嫌がる素振りを見せましたが、殿とおなじお話をして説得。
一応「注射はした方がいい」ということに納得はしてくれました。


夕方、2人を連れて病院へ。
念の為泣いてしまった場合落ち着かせるためのお菓子も準備クッキーのプレゼント

とにかく素早く済ませるため、自宅からおでこ検温用の体温計も準備(笑)
予約していたため、問診票を書いてほどなく呼ばれました。
先生から簡単な診察を受け、先生も意思確認。

ニコニコ「お兄ちゃんから行こうか。大丈夫?」
「大丈夫だけど、打つ時打つよって言って!」
ニコニコ「わかった、『せーの、123』で終わらせるね」

そんな男の約束(?)をかわし、さらに先生は「痛くないおまじない」と、打つ場所をしばらく指で挟んで麻痺させてくれました。
今回は看護師さんの援助もなく、殿は自分で腕を差し出し、私は一応背中を押さえて…

ニコニコ「せーの、123」

「…えっ、終わった!?」
少しだけ涙が出たものの、殿はあっという間に接種完了。
ほとんど泣かなかったのが自分でも嬉しかったらしく、「ちょっとだけ涙出たけど大丈夫!!」と小躍りしていました。

続いて若殿。おばけくん「お兄ちゃん泣かなかったね」と声掛けすると、超負けず嫌いの若殿はこくりと頷き決意の表情。

同じようにおまじないをして、若殿は小さいので腕も抑えてあげてニコニコ「せーの123」

涙も流さず、同じように「…終わったの?」と少しびっくりしたように聞いてきました。
本人曰く「目をぎゅっとしててら終わった」とのこと。
泣かなかったことで、若殿の負けず嫌いを知り尽くしている殿は「すごーい、若殿くんに負けちゃった!」ととにかく褒めちぎり若殿もご満悦


母も安堵でした。
こんな楽な予防接種、何年ぶりだろう…(遠い目)
お腹の弟が控えているとはいえ、子供って成長するんだ。兄が成長すると弟もいっしょに引っ張ってくれるんだ!と、また将来がすこし開けた気になりました。
いやオーバーすぎるか。でもほんと大変だったんです…


なお若殿、注射のあとに貼る絆創膏を「保育園で見せる」と頑として剥がさず、今朝友達と先生に「若泣かなかったもんねーぃ!」と見せびらかしていました。
そうだね、自慢していいよ(笑)