こんにちはたまごです。
この記事の続き。
インフル予防受けてきました。とりあえず兄弟
。

。朝からきちんと兄弟に告知しました。
「やだなー…」
「受けた方!」若殿
も案の定嫌がる素振りを見せましたが、殿とおなじお話をして説得。
も案の定嫌がる素振りを見せましたが、殿とおなじお話をして説得。一応「注射はした方がいい」ということに納得はしてくれました。
夕方、2人を連れて病院へ。
念の為泣いてしまった場合落ち着かせるためのお菓子も準備
とにかく素早く済ませるため、自宅からおでこ検温用の体温計も準備(笑)
予約していたため、問診票を書いてほどなく呼ばれました。
先生から簡単な診察を受け、先生も意思確認。
「大丈夫だけど、打つ時打つよって言って!」そんな男の約束(?)をかわし、さらに先生は「痛くないおまじない」と、打つ場所をしばらく指で挟んで麻痺させてくれました。
今回は看護師さんの援助もなく、殿は自分で腕を差し出し、私は一応背中を押さえて…
「…えっ、終わった!?」少しだけ涙が出たものの、殿はあっという間に接種完了。
ほとんど泣かなかったのが自分でも嬉しかったらしく、
「ちょっとだけ涙出たけど大丈夫!!」と小躍りしていました。
「ちょっとだけ涙出たけど大丈夫!!」と小躍りしていました。続いて若殿。
「お兄ちゃん泣かなかったね」と声掛けすると、超負けず嫌いの若殿はこくりと頷き決意の表情。
同じようにおまじないをして、若殿は小さいので腕も抑えてあげて
「せーの123」
涙も流さず、同じように
「…終わったの?」と少しびっくりしたように聞いてきました。
「…終わったの?」と少しびっくりしたように聞いてきました。本人曰く
「目をぎゅっとしててら終わった」とのこと。
「目をぎゅっとしててら終わった」とのこと。泣かなかったことで、若殿の負けず嫌いを知り尽くしている殿は
「すごーい、若殿くんに負けちゃった!」ととにかく褒めちぎり若殿もご満悦
「すごーい、若殿くんに負けちゃった!」ととにかく褒めちぎり若殿もご満悦母も安堵でした。
こんな楽な予防接種、何年ぶりだろう…(遠い目)
お腹の弟が控えているとはいえ、子供って成長するんだ。兄が成長すると弟もいっしょに引っ張ってくれるんだ!と、また将来がすこし開けた気になりました。
いやオーバーすぎるか。でもほんと大変だったんです…
なお若殿、注射のあとに貼る絆創膏を
「保育園で見せる」と頑として剥がさず、今朝友達と先生に
「若泣かなかったもんねーぃ!」と見せびらかしていました。
「保育園で見せる」と頑として剥がさず、今朝友達と先生に
「若泣かなかったもんねーぃ!」と見せびらかしていました。そうだね、自慢していいよ(笑)