こんにちはたまごです。
こんなに空くつもり無かったのですが、若とインフルにかかったり(臨月妊婦…!)していたら生まれてました!
そして3人男児育児のえげつなさに夫婦でヒーコラしてたら百日も終わってました!マジで3人男児育児えげつない主に上二人
2019年3月3日ひな祭りの昼下がり、身長46cm体重3360gのがっしり男子
の生誕です。
三兄弟のなかでは1番早め(38w6d)で産まれてくれました。殿とは一日違い(殿は39w丁度くらい)
その週の前半には九州から実母が来てくれていましたが、家のことを教えたり慣れたりするのに手一杯
また、夫も忙しかったり月末だったり、週末には母が抽選で当てた歌謡ショーを見に行きたいと(笑)色々予定が詰まっていたので、なるべく三月になってから出ておいでとお腹に声はかけていました。
三月になって母の楽しみにしていたショーも無事終わり、義両親にも産前のご挨拶に行け、
ちょうど全て終わった翌日が3月3日
の日曜日。その日は親戚の四十九日法要のため、夫が1人で千葉へ向かう予定でした。
また、土曜には夫が歯科で抜歯したため麻酔疲れ
とはいえある程度の予定が済んでしまっていたため、
私としては
「男の子だけど、三月三日に生まれたら、三人目だし面白いのにな」
とは思っていました。完全にフラグだった。
その日は私も久々のワンオペに疲れていたものの、逆に寝付けずスマホを触りながら、寝かしつけた若の隣でごろごろと夜更かししていたら
深夜2時、お腹から破裂音。
3回目なので、「あ、破水した」とすぐにわかりました。
なんとびっくり、1番上の殿も次男の若も、そしてこの子も破水からのスタート。
さすが結論を急ぐことに定評のあるたまごさん(プレゼンも基本結論から言う)、陣痛スタートを結局体験出来ず…
閑話休題。
しばらく横になって様子をみていて、トイレに立って羊水的なものの流出を確認。
すぐに同じく夜更かしをしていた夫の部屋へ行き、破水の可能性を報告。
再度トイレに立ってさらなる流出を確認。
ショーの帰りで疲れて眠っていた母を起こして破水を報告。
いやー母にはびっくりされました。
なにせ実は、折しも金曜日が38wの検診。
そこで先生から軽く内診を受けるも
と越前リョーマ(テニプリ)みたいなこと言われたところだったのです。
とりあえず破水なので病院へ連絡していかねばならず、母にまだ寝ているこどもたちを頼み、電話ののち玄関へ積んでいた入院グッズを車に詰め込んで、夫とともに病院へ向かいました。
深夜の病院にて守衛室からナースステーションへ通され内診
破水を確認。
回復室(実際は陣痛室として使われているようですが)へ通されて、痛みのないうちにもろもろ書類を書いたりお産グッズを受け取ったり。
その間車から荷物を運んでくれていた夫が戻ってきましたが、立会い出産を予定していたとはいえ陣痛待ちの間とにかくやることがない(当事者の私すらやることない)ため、来るべき陣痛にむけてとにかく2人して寝ることにしました(笑)。
いうて私、一時間ごとに様子をみにくる助産師さんの対応やNSTでほとんど寝た気しませんでしたが!!
さらに15分ごとにくる微妙な痛みの感覚を計測しているため、うつらうつら程度でした!!!
上の子の出産時の様子を聞いた助産師さんが、そのスピード出産ぷりに驚いて「こりゃ3人目も早いぞ」と心配して要注意してくれてたみたいなんですよね。
後述の通り杞憂に終わったわけですが
なお、夫も隣で椅子ふたつを使ってどうにか寝ていたようですが、助産師さんの提案でロビーのソファを提供してもらっていました
ウラヤマシー(いや私ベッドやし)
そのまま陣痛の進まない状態で朝10時、当直の先生から内診してもらい、
「破水してるし、なかなか陣痛が進まないなら午後には促進剤をいれましょう」といわれました。
上2人産んでそんなことを言われたことがないので地味にパニックに。
さらにその先生の内診がやっっったら痛くて(三人目にして初めて痛い内診をうけたわ)、ひいひい言いながら回復室に戻ったら急に陣痛が5分ごとに…
回復室に戻る前に
「歩いたら陣痛進みそうな気がするんですけど」
「破水してるんだからじっとしとれ」と助産師さんと会話したのがなんということでしょう。内診台劇的ビフォーアフター的に進んだ。
そういや保育園でママ友から
と言われたことあったな。
この病院へは先生何名かいらっしゃるけどわかった、それぜってーこの先生だ。
内心でそんなことを思い出しつつ5分間隔の痛みに耐えていたところ、LINEにて召喚された夫ロビーから帰還。
痛みの度に腰をさすってもらい合間に笑い話をしてもらったり漫画を読んでたり(夫が)
してもらっていると、なぜか遠ざかる陣痛。
なんでやねん
せっかく5分間隔のいい感じの陣痛きていたのに!陣痛カムバック!
夫がいてリラックスしすぎたせいなのか、徹夜明けで陣痛起こす体力なかったのか、はたまた歳のせいか(有力候補)
そうはいってもなるべく促進剤は入れたくなかった(注射怖い)(子供か)ので、横になっていたのを座ってみたりと体制を変えると陣痛も無事カムバックしてきましたが、今度はとにかくもう痛みの合間がなくなってずっと痛い。懐かしい感じですがこんな痛かったっけってくらいいたい。
座った姿勢で夫にしがみついてギャースカ叫んでいたので彼もしばらく難聴に悩まされたと思います。私声でかいからな。
あまりに痛がるので、助産師さんがちょくちょく内診してくれるんですがこれがまた進まない。
悶絶するほど痛いのに見てみると「5センチぐらい!」って平気で言う。陣痛ハンパないって。
そしてあまりに痛がるので、
「じゃあ分娩台に行ってみよう!進むかもしれない!」
と師長さんに提案され、
助産師さんと夫に支えられながら分娩台へ。
分娩室の前で夫は白衣などを着るため別れ、いざ分娩第に乗るとまあ痛い。でも経験って偉大ですね、ここまできたらもう安心だと分かっているのでかなりリラックスできました。
いきみ逃しも上手い上手いと褒められ(今後使えない技術)つつ、夫が来たあたりで子宮口9センチ。
まだ9センチかよ!と思ったところで師長さんから驚きのご提案が!
「いきんでる間に子宮口広がるかもだからいきんじゃおっか!」
それいいんだ!?!?!?
いいよと言われて否やはないのでとにかく痛みの波が来たところでいきむとあっという間に「(赤子の頭が)見えてきた!」と声が。
ただ、やはり徹夜明けの体力と歳のせいで(哀)いきむ力も続かず、次男のように二度三度のいきみでは出てきてくれません。いやそれが普通やと言われると返す言葉もないです
排臨してきたあたりで、赤ちゃんの心音などを見ていた師長さんがふと曇り顔。
いやーーーーー何その顔めっちゃ不安になるからやめてえーーーーーと涙目になったところで痛みがきて、
「とにかく早く出してやらねば!!」
と気合いでいきんだところで
「たまごさん、いきまなくていいよ!胸に手を当ててハッハッと息して!」
と指示が!
で、出てきた…!!!
正直今回ばかりは出てきた瞬間わかりませんでした。
1番目がスポーン、2番目がズルッと(でかかった)きたので3番目も大きめだし2番目寄りかと思ってたけどまったくわからん。
でもとにかく無事に!!生まれた!!!
助産師さんが慌てるほど元気にびちびち動いて泣いてる男子が出てきました…!!
ずっと手を握ってくれていた夫が、「お疲れさん」と言ってくれました。
内診してくれた先生が後産の処理をしたあと(後産の感覚はやけに感じた)、片付けながら師長さんが
「最後、少し心拍落ちたから心配したけど…分娩台にあがってからの勢いはすごかったわね!」
やっぱり心拍下がってたんかーい( ;´Д`)
が、がんばってよかった…ここまできて臨時帝王切開になる所だった…
あまりの活きの良さに助産師さんが「と、止まれー
」と言いながら赤子の身長体重測定をし(笑)
お洋服にくるまれて現れた三男の顔は…
顔は…
私、夫「…と、殿?」
びっくりするほど殿が生まれた時の顔にそっくりでした。
また殿産んだのかと思った
ふにゃふにゃのお顔で手を動かす三男坊を真ん中に、夫がニコニコしながらあやしていて、
立ち会ってもらえてよかったなと強く思いました。
立会い出産のスタンスは「タイミングが合えば」ではあったものの、出産前に終わらせたかったことをすべて終わらせてからの夜中というとにかくベストタイミングで生まれてくれたので、赤ちゃんはやはりすごい…
生まれたのが昼過ぎだったので、赤ちゃんが新生児室に戻るタイミングで夫も「寝に帰るわ」と退場。
私はそのまましばらく休み、しばらくして分娩室をでると、廊下に母と兄弟が待っていました。
二人とも私を見ると満面の笑みで寄ってきて
「ママお疲れ様ー!」「ママー!」
と迎えてくれました。なんだこれ可愛すぎか!
助産師さんがお部屋に赤ちゃんを連れてきてくれ、母が三男を抱っこしている間兄弟は赤ちゃんを触ったり私に日中の活動を報告したり。
特に次男は、朝起きたら隣に寝ているはずの私が家の中に影も形もなかったためたいそう驚いたようで、
私を軽くペちペち叩き、「なんで起こしてくれなかったの、若はびっくりしたんだよ
」と何度も言い、部屋の電気を消すなどの地味な仕返しをして行きました。
でも赤ちゃんはとにかく可愛いらしく、「可愛いねえ~
若兄ちゃんだよ~
」とメロメロ。
3人が帰る頃には大雨。
夫に来るまで迎えに来てもらってもよかったのですが、おそらくほぼ徹夜明けで寝ているだろう…と電車で帰って行きました。
ひとりは小学生とはいえ、子供二人連れて大雨の中電車に乗るのは大変だったろうと母には感謝です
今回の産院は母子別室のため、その後は三男とは授乳のときが逢瀬のメインに。
今まで上二人は同室入院でベッタリだったため寂しいような気もしましたが、ひたすら楽ーーーー!!!でした。
あと死ぬほど暇でした。
そんなわけで、無事に家族5人との生活スタートしておりました

すでに三男・坊は生後4ヶ月…首もすわり、検診では
「身長は百人中前から二十番目くらいだけど、体重は後ろから5番目くらいね」
と言われる恰幅ですが、上二人と比べるとそんな太って見えない…顔だけが細いんか…?
とにかく兄弟からベタベタに可愛がられ、毎日若から「坊くん抱っこしたーい
」とねだられて抱っこされたり、
殿には「宿題終わったーー
坊くん助けてーー
」とチュッチュされたりして大変そうですが、とにかく笑顔が多く動きが鋭く(高速で手足動く)、スイマーバが大好きな赤ちゃんに育っています。
ブログも隙を見て更新出来たらと思ってますので…よろしくお願い申し上げます…
