こんにちはたまごです。
宮下奈都さん「初めからその話をすればよかった」
荻原規子さん「白鳥異伝」
「誰だってちょっと落ちこぼれ スヌーピーに学ぶ知恵」
からすのやおやさん
からすのおかしやさん






「いやかなり優しい子だとは思うけどそんな、ねえ」
「え、〇〇くん?」
「なんだったんだ…」
昨日の記事書いてやっぱりお出かけしたくて、
図書館で予約した本を受け取った帰りに、ひさびさにコメダランチ


鶏肉が大好物
また帰ったらお掃除頑張ろー!!
ちなみに、借りたのは
からすの~シリーズは完全に若殿向けです。
最近、寝る前の絵本が完全に就寝儀式になっていて、何冊か読めばきっちりぐずらず寝てくれます。
父が約6年もの間、童話館のぶっくくらぶにて送り続けてくれた絵本を主軸に若殿チョイス時々殿もしくは私で読み続けていますが、
時々はラインナップにない本も読みたくて(笑)
ぶっくくらぶの話は別で記事作れるほど話せますので、そのうちかな…
さてさて本題。
いつも元気でお調子者、最近の悩みは宿題が気乗りしないこと。
そんな男子な殿
ですが、
ですが、保育園時代、特に年長さんになってからは
「小さい子に優しい」
と評判でした。
特に年少さんに対して、
お話する時には必ず膝を折って目を合わせるし、
お昼寝の時間にはやさしくトントン背を叩いてあげるし、
面白いことをする時には目の前に行くし(笑)
ほとんど声を荒らげないし(癇癪起こした時は無差別だったらしいですが…
)
そんなわけで、
今の年中さんには殿ファンが多い、
という話を、保育士の先生からちらりと聞いたことはありました。
若殿にもわりかし優しい殿ですが、
四六時中一緒にいるためかどうしても喧嘩も多く、
常にワーキャーしているイメージが強いため、
母としては
と思っていましたが…
たしかに、お迎えに行き殿を見た年中さん(遅めの時間のため残り少なめですが)は喜んではいました。
お休みに入り、子供二人のお迎えが早まったことで、今まであまり会わなかった園児さん達とも顔を合わせるようになりました。
お迎えの順番は、殿の学童→若殿の保育園となります。学童の方が遠いのと、若殿あまり歩かせると遅くなるため
そんなわけで、ある日ランドセルを背負った殿を連れて保育園に行くと
「あーーーっ!殿だーーー!!!
」
と園の玄関から大きな声。
と同時に、年中さんがひとり、わっと駆け出してきて、殿にぎゅっと抱きついてきました。
「え、〇〇くん?」と戸惑う殿に構わず、〇〇くん(殿いわく)は殿のほっぺを両手で挟みながら
「殿元気してる?
学校頑張ってる?
100点取ってる?
」
とにっこにこの満面の笑みで聞き倒し、殿がウンウン頷いて満足したのか
「じゃーねー!!」
と嵐のように去っていきました。
取り残された殿は呆然とその子の去った方を見つめ、ぽつりと一言
「なんだったんだ…」こちらこそなんだったんだ…
まさか、殿がこんなに振り回されるさまを見ることになるとは思いませんでした

普段はどちらかと言うと振り回すほうなので…
というか、弟に多少振りまされても、怒るくらいの反応しかしたことがなかったので、こんな呆然とした殿は超超レア!
よっぽどびっくりしたのでしょうね!
先生が仰っていた、「殿は年中さんに大人気」は思ってた以上なのかもしれない。
