こんにちはたまごです。
「赤ちゃん、早く生まれるといいね」
「早く生まれすぎても、赤ちゃんの準備がまだ整ってないから大変だよ。
「そしたらササッと持って帰れる?」
「ありゃ、逆子になってる」
「逆子体操教えるからさ、ほんとは1週間で経過観察の診察するんだけど、来週は年始で激混みだから次の検診でいいや」
「そういや、逆子だねって言った時『やっぱり』って言ってたけど、わかってた?」と聞かれ、胎動が下ばかりだったことを伝えると
「胎動で様子がわかるなら、治ったなーと思ったら自分で体操止めていいからね」
今日は8ヵ月検診の1回目~
通ってる病院は、8ヵ月検診からが2週間間隔なんですね。
このイベント満載の時期、多少


食べすぎた場合も冷却期間をおく暇がない2週間間隔
なんとびっくり、体重微動だにせず!!!
奇跡だ!正月



は気をつけます!!!
昨日は、殿と学童から若殿保育園までの道を歩きながら、赤ちゃんが来るまでのスケジュールを少し話しました。
「赤ちゃん、早く生まれるといいね」2月中頃から3月に生まれたら、元気に帰ってくるよ」
「そしたらササッと持って帰れる?」持って帰る言うな
若殿
が生まれた時は、殿
はまだ3歳になる直前くらい。あんまり記憶はない様子です。
が生まれた時は、殿
はまだ3歳になる直前くらい。あんまり記憶はない様子です。なので、若殿
と一緒に、お産の時には私と赤ちゃんがしばらく入院することなどを懇懇と教えています。
と一緒に、お産の時には私と赤ちゃんがしばらく入院することなどを懇懇と教えています。殿はばっちり理解してるけど、若殿は不安だ…
でも、私の実母が来てくれることや、時々来てくれるという妹とお出かけするのを楽しみにしているようです。
さて、検診の話題に戻って。
年末年始はとんでもない混雑が予想される病院
。なので、システム的に予約は1時中断し、完全受付順での診察です。
年内最後は確実に混む、最悪会社に行けないと思ったので、1日前の今日に突撃

(絵文字がオーバー)
結果、思ったより混んでおらずでやや拍子抜けでした。1時間は待ったけどね。明日は混むと思う…
診察で早速エコーを見ると先生(今回は指名したよ!)が素っ頓狂な声で
と一言。
私思わず
「やっぱり…」
おちび、胎動元気なんですが、やたらと下腹部に攻撃が多いんです。
オヘソの下あたりをボコボコしたり、膀胱に乱暴してきたり
、子宮口のあたりをぐりぐりしてきたり。
殿も若殿も逆子の時期長くて(てかふたりとも直前まで逆子だった)、逆子の胎動なら任せろくらいに覚えのある痛みだったので、なんとなく予想はついてました。
とはいえ、前回まではきっちり頭が下だったので先生は少しびっくりの様子。
と言われました。
懸念していた羊水量は「充分だね」と問題ない様子で言われ、大きすぎた赤ちゃんは少し成長が落ち着いたのか、だいたいちょうど良いくらい(1505g/30週程度とのこと)になってるとか。
つまり前回はやはり私が太りすぎた…???
逆子体操も教えて貰い、
「寝る前に5分やって、右を下にして寝てね」と指導されました。
いつも若殿に絵本読んで寝かしつけしてるんですが、ちゃんと寝落ちせずに出来るかしら…いややるんだ…
頑張ります!
とのお言葉。
あの体勢5分はやっぱりきついので、これはやはり母子とも気合を入れて治したいところ。
前回の血液検査も問題なく、母子ともに全身状態良しとのことで、恙無く検診終えられました。
会計待ちの間に、夫
に「逆子になった」とメッセージ送ると
「キックゲームで誘導するか」と返事。
そうだ、殿が逆子だった時、よく蹴ってくる子だったので胎動がある度に
「こっち蹴ってごらん~
」
と横~上をトントンして、キック位置を調整したのだった。
お調子もんの殿は、それで元気に上へ上へとキック位置を調整し、次の検診時には逆子が治ってたんだっけ…
やっぱ殿は天才なのでは
(どうした急に)
おちびも、体操に加えてそれやって見ます。
大丈夫、なにせ殿
と若殿
の弟
だもの。のってくれるはず!!!
と若殿
の弟