こんにちはたまごです。
若殿の発表会でした。



この保育園の発表会は、2歳クラスから参加のため若殿も初参加ではありません。

前回の発表会では、「さんびきのこぶた」にてしっかり子ブタ役になり、大きな声でお名前も言え、
最後の歌の時には舞台袖に隠れてしまったお友達に「おいでー」と手招きをするなど大物ぶりを見せ付けていました。



なお殿の初発表会(転園のため年少が初)







彼の辞書に「物怖じ」という言葉はない真顔


牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま


若殿は、今回の発表会に向けて家でも園でもしっかり練習音符

お歌爆笑音符の練習も繰り返し、自信満々!

「じょうずでしょー!」と繰り返し、これは舞台でもしっかりしてるんだろうと本番の日を迎えました。



お支度して受託し、いざ本番の幕が上がると





ガッチガチだ!(;・ω・)

同じ3歳クラスの子には、舞台から親に向かって手を振ったり遊んだりしている子もいましたが、若殿は親もそんな姿は初めて見るってくらいのド緊張!!


それでも音楽が始まると大きな口を開けてブルー音符歌っていました。

それこそ大人数の中、彼の声が聞こえるくらい!

手話を混じえた歌もありましたが、しっかり手を動かしています。

歌が終わって退場する頃にやっと笑顔になり、「ママピンクハート」と手を振りながら退場照れ



その後の縦割りクラスでの劇では、サルカニ猿かに座合戦の栗役。

上のクラスのお兄さんと手を繋いで登場ですが




きちんと覚えたセリフを忘れずに言えました!

声ちっちゃかったけど聞こえましたよ!

最後のダンスでは大好きな年長のお姉さんとのペアで大喜びのお顔の若殿ラブ

「くり栗役やりました、若殿くんです!」

の役紹介も大きな声でできました。



去年は緊張?なにそれ??だった若殿も、今年は真面目な性格がでて、「きちんとしなくちゃ!」という意識がたっていたようです。

歌の幕が上がる前にも、近くでふざけてるお友達に「だめだよ」と注意する姿も見られたとか。

殿はどちらかというと進んで客を笑わせに行くタイプでしたが、若殿は段取りをきちんとこなすタイプのようです。

普段は大暴れなんですが、こういうときに本質って見えますねびっくり

親も若殿に対して学ぶことのあった発表会でした。



ちょうちょガーベラちょうちょガーベラちょうちょガーベラちょうちょガーベラちょうちょガーベラ

ところで、もちろん殿(卒園生)も発表会見に来ていました。

別のクラスの「ももたろう」の劇の時




(観客に丸聞こえ)



邪魔すな( ;´Д`)
女子の親御さん…晴れの舞台にほんますいません…滝汗