こんにちはたまごです。

そろそろインフルエンザゲホゲホ予防接種の時期ですねーというか、もうとっくに打ってろと言われそうな時期ですね!
お察しの通りうちはまだです!!!
打たねば(風立ちぬみたいに言うな)


殿、わけのわからぬ乳児の頃はどちらかというと注射にはまったく泣かない方で、唯一泣いたのは当時通っていた小児科でのBCG。
あのトゲトゲをグリグリッッッと力いっぱい押し込まれ、流石の殿も号泣。乾くまで拭うこともできないため、抱っこしたまま別室で号泣する殿を延々あやし続けた地獄のような記憶が…
若殿のBCGは転居後で集団接種だったのですが、ならんでポンっと押して終わりでした。逆にびっくりしたわ。


物心着いてからの殿は泣く子も黙るビビりに成長し、注射の「ちゅ」と聞いただけで泣き、袖を捲り上げられと全力で泣きながら病院内を走り回って逃走。
つられて若殿も号泣し収拾つかなくなるので、後半は先に若殿を注射してました。若殿が打って泣き、殿が打って泣くと若殿は何故かピタリと泣き止んで「若はもう泣き止んだよ!!」と勝利宣言日本
負けず嫌いがすぎる若殿…┐(´д`)┌

閑話休題。


さてそんな殿ですが、今年もインフル予防接種の時期。
突然病院へ連れてって注射する手もありますが、そのうち病院そのものを嫌がるようになっても困るので、いつも事前に何しに行くのか説明はするようにしています。
特に注射については⤴⤴⤴⤴⤴⤴でガーンえーんガーンゲッソリえーんなので、前もって話をしておくことにしました。

おばけくん「殿、そろそろインフルエンザ予防接種の時期だよ」
「ああ~(頭抱える)したくない…」
おばけくん「私も去年までの君を思いだすと打たせたくないけどショボーン

おばけくん「しかし考えてみてくれ殿、注射しなかったらお熱出て何日もご飯食べられず身体中痛くて布団に寝っぱなし、もちろん学校も学童も行けないしゲームもできない。
1度か2度、腕にちくりと針を刺せばそんな思いはしなくていいと思えばお得ではないか?」
「!!!お得だ…!!!!」
おばけくん「マジかよ説得できた」

というわけで一応今回は本人納得づくで注射受けられる予定です。
注射を目の前にして本人がどうなるかは今のところ神のみぞ知るですが…小学生になってかなりしっかりしてきているので、少しは期待したいな…病院内をめちゃくちゃ癇癪起こしながら逃げ惑う殿を追いかけて看護師さんと押さえつけつつ注射するの、いろんな意味でライフ削るからな…