皆様新年明けましておめでとうございますーっ!
去年の31日には義理姉宅にて年越しパーティ、川崎ラチッタデッラでカウントダウンイベントとか結構私にしては珍しい年越しでした。
いや、大晦日のパーティはうちの旦那様の実家ではいつものことらしいです。
なんでも子どもが大きくなって、元旦になかなか集まれなくなってからはずっと大晦日に大量の料理を作ったり持ち寄ったりしてどんちゃん騒ぎなのだとか。
みんなが集まるイベントがあるっていいですね~!!
ちなみに持ち回り的には来年がうちのようです…ががががんばる。
さてさて遅くなりましたが欧州旅行記第3弾!
今回は一日ブリュージュにて過ごしております。
ベルギーはブリュージュといえば、北のブリュージュ南のヴェネチアと水の都としてとても有名だそうで、
街全体が世界遺産に指定されるようなとても美しい都市です。
そのため観光客も年々あとを絶たず、町の入口には各国語でwelcome看板が立っています。
こんなふうに↓
日本語もありました…!!ちょっと嬉しい!
ガイドさんが「ここで写真をたくさん撮れます!みなさんカメラのメモリー容量は大丈夫ですか!?」とおっしゃっていたのですが、たしかに見所ばかりのとてもとても美しい街でした。
ここで今回の旅行で撮った写真のうち半分を消費しました(笑)
数百年前からの街並みを残した素晴らしい都市です。もう絶対オススメ!!!
街の中心にある広場にはやっぱり他の都市と同様に各職のギルドが集まっていました。
独特の階段状の屋根がやっぱりおとぎの国のようです。
今は1階がレストランになっているのだとか。
そのレストランのうちひとつで、現地ガイドさんと一緒にご飯をいただきました。
ベルギー名物料理のうち、牛
のビール煮と鶏肉
のクリーム煮
もうひとつ前菜で小エビのクリームコロッケもいただき、もちろんドリンクはビール
ベルギーではごはんと一緒に取る炭水化物はパンもですがフライドポテトが付いてきますね。フライドポテトも名物料理のひとつらしく、これがまた大盛りでやってくるくる…



ご飯の話が先になりましたが、午前は集団で観光、午後は夜まで個別観光ということでまとめて写真です。
ベルギーは昔っからカトリックの国らしく、各都市にたくさんのカトリック教会がありました。
(昔オランダと共同でネーデルランド連合王国を作ったらしいんですが、オランダとベルギーの宗教観の違いが大きな原因のひとつとなってうまくいかなかったのだそうです。豆知識)
ブリュージュの保護聖人は聖母子像だそうで、街の中に108体もの聖母子像があるのだそうです。
それこそ教会近辺のみならず、街中のあちらこちらに聖母子像が佇んでおり、日本とはまったく違う生活の中の宗教を感じました。
これはベルギーのみならず、イタリアでも感じたことですねー。
とはいっても、日本は日本でそこらに神社があったりお寺があったり、家の中に仏壇があったり神棚があったり…となんだかんだで生活の中に宗教は根づいているように思いますが、やっぱキリスト教と神仏混淆とはなんとなく感じ方が違うなー。それだけ日本にそれらが根づいていて、キリスト教は馴染みが薄いってことかな?
ちなみにブリュージュにはミケランジェロのお友達が拠点を持っていたらしく、ミケランジェロがイタリア国外に持ち出すことを良としたただひとつの石像がありました。
街中のキリスト像。修道院か教会の近くなのかな?
ちょっと大通りを曲がったところにひょいとあったりしてびっくりします。
水の都~
そして夜も更けての広場と川との景色。
夜も幻想的でとても素敵です。
ちなみにこの日も夕ごはんは現地調達だったのですが、昼にガッツリ食べたので夜は軽くで~ということで広場にあったSUBWAYにいきました(笑)
お店のお兄ちゃんたちがどっから来たの~というので「日本からだよ~」というと片方は「俺NARUTO好きだよ~( ´∀`*)超coolだよね~!」と大喜びし、片方のあんまり日本知らないというお兄ちゃんは「あー俺SUSHI知ってるSUSHI(`・ω・´)b」とがんばって話に加わってくれました。英語全然わからないけどそのくらいはわかった!でもいろいろ苦戦したのでもっと勉強して行こうと思います、今度は(´・ω・`)
ちなみにこの日宿泊したホテルはベルギーなのにレオナルドホテル(´・ω・`)
その4に続く!
去年の31日には義理姉宅にて年越しパーティ、川崎ラチッタデッラでカウントダウンイベントとか結構私にしては珍しい年越しでした。
いや、大晦日のパーティはうちの旦那様の実家ではいつものことらしいです。
なんでも子どもが大きくなって、元旦になかなか集まれなくなってからはずっと大晦日に大量の料理を作ったり持ち寄ったりしてどんちゃん騒ぎなのだとか。
みんなが集まるイベントがあるっていいですね~!!
ちなみに持ち回り的には来年がうちのようです…ががががんばる。
さてさて遅くなりましたが欧州旅行記第3弾!
今回は一日ブリュージュにて過ごしております。
ベルギーはブリュージュといえば、北のブリュージュ南のヴェネチアと水の都としてとても有名だそうで、
街全体が世界遺産に指定されるようなとても美しい都市です。
そのため観光客も年々あとを絶たず、町の入口には各国語でwelcome看板が立っています。
こんなふうに↓
日本語もありました…!!ちょっと嬉しい!
ガイドさんが「ここで写真をたくさん撮れます!みなさんカメラのメモリー容量は大丈夫ですか!?」とおっしゃっていたのですが、たしかに見所ばかりのとてもとても美しい街でした。
ここで今回の旅行で撮った写真のうち半分を消費しました(笑)
数百年前からの街並みを残した素晴らしい都市です。もう絶対オススメ!!!
街の中心にある広場にはやっぱり他の都市と同様に各職のギルドが集まっていました。
独特の階段状の屋根がやっぱりおとぎの国のようです。
今は1階がレストランになっているのだとか。
そのレストランのうちひとつで、現地ガイドさんと一緒にご飯をいただきました。
ベルギー名物料理のうち、牛
のビール煮と鶏肉
のクリーム煮もうひとつ前菜で小エビのクリームコロッケもいただき、もちろんドリンクはビール

ベルギーではごはんと一緒に取る炭水化物はパンもですがフライドポテトが付いてきますね。フライドポテトも名物料理のひとつらしく、これがまた大盛りでやってくるくる…




ご飯の話が先になりましたが、午前は集団で観光、午後は夜まで個別観光ということでまとめて写真です。
ベルギーは昔っからカトリックの国らしく、各都市にたくさんのカトリック教会がありました。
(昔オランダと共同でネーデルランド連合王国を作ったらしいんですが、オランダとベルギーの宗教観の違いが大きな原因のひとつとなってうまくいかなかったのだそうです。豆知識)
ブリュージュの保護聖人は聖母子像だそうで、街の中に108体もの聖母子像があるのだそうです。
それこそ教会近辺のみならず、街中のあちらこちらに聖母子像が佇んでおり、日本とはまったく違う生活の中の宗教を感じました。
これはベルギーのみならず、イタリアでも感じたことですねー。
とはいっても、日本は日本でそこらに神社があったりお寺があったり、家の中に仏壇があったり神棚があったり…となんだかんだで生活の中に宗教は根づいているように思いますが、やっぱキリスト教と神仏混淆とはなんとなく感じ方が違うなー。それだけ日本にそれらが根づいていて、キリスト教は馴染みが薄いってことかな?
ちなみにブリュージュにはミケランジェロのお友達が拠点を持っていたらしく、ミケランジェロがイタリア国外に持ち出すことを良としたただひとつの石像がありました。
街中のキリスト像。修道院か教会の近くなのかな?
ちょっと大通りを曲がったところにひょいとあったりしてびっくりします。
水の都~
そして夜も更けての広場と川との景色。
夜も幻想的でとても素敵です。
ちなみにこの日も夕ごはんは現地調達だったのですが、昼にガッツリ食べたので夜は軽くで~ということで広場にあったSUBWAYにいきました(笑)
お店のお兄ちゃんたちがどっから来たの~というので「日本からだよ~」というと片方は「俺NARUTO好きだよ~( ´∀`*)超coolだよね~!」と大喜びし、片方のあんまり日本知らないというお兄ちゃんは「あー俺SUSHI知ってるSUSHI(`・ω・´)b」とがんばって話に加わってくれました。英語全然わからないけどそのくらいはわかった!でもいろいろ苦戦したのでもっと勉強して行こうと思います、今度は(´・ω・`)
ちなみにこの日宿泊したホテルはベルギーなのにレオナルドホテル(´・ω・`)
その4に続く!


