ご無沙汰しております。

先日7日、数年前から気になっていた親知らずの最後の一本を抜いてまいりました。

思い起こせば5年前に1本目を抜いてから、常に気になっていたニクイあいつ…

ついにお付き合いが終わってしまうのかと思うと、一抹のさみしさがあります。いや、あるようなないような。


1本目は社会人になって初めての秋、近所の歯医者さんで右下の親知らずを抜いてもらいました。

ここではじめて「すごく骨が頑丈ですね!」といわれ、それでも30分程度の格闘の末綺麗に抜歯。

ただし、痛みと腫れがひどく、まるで常にチュッパチャップスを棒無しで口に含んでいるような顔に…カゼ

彼氏(現旦那様)からは「ずっとこの顔だったらすごいへこむ(´・ω・`)」と云われ、当時の上司からは「その顔すごくかわいいニコニコ」とよくわからないほめ方をされ、人生について考えた期間でした。


2本目は右上の歯で、これは当時帰省していた長崎のクチコミで行ったところにて。

「抜きますよー…はいじゃあうがいしてー」

と、抜かれたのかどうかもわからない早業えっ

腫れも痛みもなく、上の歯とはいえ流石の名医と思いました。

ただ、最後の左下の親知らずについては、レントゲンを見た先生は「これはちょっと僕の手には余るから、大学病院の先生に来てもらわないと…」ということだったのですが、ちょうどその先生がいらっしゃる日に大事な用事があり、結局地元では抜いてもらえなかったのでした。


その後すっかり忘れていた…わけではないのですが、そのうちそのうちと思っているうちに月日は経ち、

先日別件で歯が痛むので会社近くの歯医者さんに行ってまいりました。

そこで親知らずについても相談した結果、「じゃあ年明けに抜いちゃおうぜ」ということになり、

7日の昼休みに決行(`・ω・´;)

先生は「4~5分で抜けるかなあ」とおっしゃっていましたが、実際手をかけてみるとこれが予想以上に強固だった様子。

やっぱり「歯が頑丈だね~なんかひっかかってるなあ」といわれながらぐりぐりぐいぐい

麻酔が効いていたので痛くはなかったのですが、顎の骨が砕けるんじゃないかとか恐ろしくて恐ろしくて指先は真っ白体はガクガク((((((゚д゚lll))))))

それでも抜歯の作業開始(麻酔除く)から15分程度で梃子やペンチも使いながら抜歯は完了し、縫合も終わりました…。

歯自体がかなり大きかったらしく、穴も大きいので出血と痛みが一週間くらい続くかもといわれました(´・ω・`)

ただ、今のところ全く腫れは無し!!!

出血も2日目には収まり、あとは痛みどめで痛みを抑えているだけの状態です。

まあ、これもかなり体への負担が大きく、常に緊張状態でかつ薬のせいでねむかったりして大変なのですが…

ともあれ14日に抜歯してあとは他の歯の治療して(とはいえ他に虫歯があったわけではなく、歯の食いしばりかなにかを抑えるためにマウスピース作るよってことらしいですが)とりあえず終わりです。

あああーよかったー!

これでちょっと肩の荷が下りました。左下の親知らずは「抜くの大変だよ」といわれてからこっちなんだかんだでずっと気になっていたので…

しかしこの歯を抜いてくれた先生も腕がいいなーとびっくりしました。会社から5分くらいなので、これからも通おうと思います。クビにされなければ(笑)