トレンドGyaOでは、これまで様々な美女たちを紹介していますが、みんな、いわゆる“素人”さんなんで..........≪続きを読む≫
こんなニュースがありましたよ♪
アメーバのニュースってほとんどがばかばかしいのであまり好きじゃないのですが、(笑)
こういう統計的なものは興味深くていいですね( ´艸`)
さて自分はどうかって話なんですが、正直たまごさんは自分のことかわいいって思ってますよヾ(@°▽°@)ノ
まあ、かわいいというよりは「結構綺麗ってかイケてんじゃね?」くらいですが(笑)
だからそれなりに根拠のない自信はあるし、旦那さまに「かわいい」って言ってもらえないとむくれます(うざい笑)
とはいっても、高校時代くらいまでは全くそんなことは思えませんでした。
かなりおでぶちゃんだったし、ギャル系の子から軽いいじめにあってたこともあって自分の容姿が大嫌いでした~
祖母から「(祖母の地元)で一番綺麗だった叔母とたまごはそっくりよ~
」と毎日のようにほめられてはいたのですが、写真を見ても似てるとは思えなくて…叔母様は大変美しい方だったのですが…
だから、服装も地味だし、髪型もおしゃれなんてまったくしませんでした。
でも、大学進学で都会に出てみると、いろんな人がいることに気が付きました。
それと同時に、みんなが思い思いの格好をして、堂々と歩いていることにも。
そこで初めて、私は気が付きました。
「私が自分のことを嫌いだったのは、人目を気にしてばかりで好きな格好もできない自分が嫌いだったんじゃないか」
それまでの私はかなり自意識の高い子でした。過剰といってもいいくらい。
もちろん目立っていたのは否定しません。それなりに成績はよかったし、行動力があったせいか小さい頃からずっと人の前に立って話したり先導したりすることが多く、何かとリーダーにされることが多かったのです。
でも、そうであればあるほど「自分は人前に立つことは多いけれど、そんなに優れた容姿ではないのだからそれなりの格好をしなくては」と自分を強く抑制していたような気がします。
けれど、誰も私のことを知らない場所では誰も私のことを見てないんだ、私は好きな格好をできるんだ!
そうして私がチャレンジしたのは、それまで着たことのないピンクや紫という色や、レースだったり若い人らしい露出がある服を着ることでした。
もちろん、似合った服もあったし、似合わなかった服もたくさんありました。でもそれまで私はどれが自分に似合う系統なのかということすら知らなかったし、最初は完全に服に着られていた状態だったと思います。
私がそんなおしゃれをはじめて、一番喜んだのは地元にいる母でした。
東京で会うときや地元に帰るときに、私がカラフルでかわいい服を着ているとおしゃれねえとすごく喜んでくれました。
もちろんほめてくれる人がいれば嬉しいし、おしゃれにも気合が入るので、いろいろな服を着て、大体「この辺が似合う」系統を見つけました。一人暮らしを始めて少し痩せたこともあってか、ピンクなどの優しい色、女の子らしい「かわいらしい」デザインが、見た目の雰囲気にも似合っていたようです。
そういうものを着出して、「私はかわいい」と暗示をかけ始めました。
「私はかわいい、この服を着れば可愛い。この服に負けないくらいかわいくなるぞ…!」
とはいえ学生時代は髪型も天然パーマをそのままにしていたくらいで、全くもっさり具合が抜けなかったのですが、社会人になる直前になって縮毛矯正をかけ、その後ロングヘアからセミロングくらいにしたあたりでようやっと自分の中で納得いくようになりましたが(笑)
でも、自分のことを「かわいくない」と思うよりは、「私はかわいいんだからこんなのも似合うはず」といろんなものにチャレンジしてみることはとても大事だと思いました~
ま、自分のことをかわいいかわいいと言っていても、たぶん人生で一番かわいくしてもらったのでこの程度ですが(笑)↓
思い込みは大事だよ~っていう話(笑)
