みぃママさんち で「隣人のおかげ 」という記事があがっていますが、
本人からの声明を発表。


前回の記事 のとおり、実家で結納を行う事になり、25日朝私は九州某県(笑)行きの飛行機に乗り込むことになりました。
荷物がまったく準備できておらず、徹夜でなんとか片付けた私はふらふらの体で羽田空港へ。
手荷物検査場で手帳にはさんでいたはさみがひっかかるなど微妙なロスはあったものの、定刻どおり飛行機へ。
前方より、三席並ぶ中央の席に腰掛けたたまごさんは、飛行機の中ではがっつり寝倒すつもりでした。

と。

隣に座っているのはハーフだか本場だかの外国人さん(白色人種・男性・わりとがっちり系)。
彼は飛行機が走り出す前、十字を切って神に祈りをささげているようでした。

たまごさんは飛行機内のおやつに買ってきたチューイングキャンディーを食べながら、文化の違いに感動したものです。

西洋人にはキリスト教徒が多く、日本の大多数の方々と違って生活に宗教が自然に取り入れられているといいます。(日本は日本で取り入れてると思いますが)

この方も普段から、旅立ちの際には神に祈り、無事を祈るのだなあ…


その後。

彼は滑走前の客室乗務員のアナウンスにて「本日は天候が悪いため揺れる可能性がございます」という言葉を聞いて大きく舌打ちし、

滑走時には再度十字を切って「オーマイガッ」とつぶやいておりました。


シラーなんだただの飛行機が怖い人か


ちなみにその外国人男性の隣に座っている私はキャンディー食べながら足組んで包み紙で折鶴作成中ペンギン

さらにその隣に座っているおっちゃんは通路にはみ出すくらい股ぐらかっぴろげて離陸前に爆睡開始ぐぅぐぅ

はたから見てると相当シュールな光景であったことがうかがえます。


ま、1飛行機に1人くらいはこんくらい祈ってる人がいるから、神様も飛行機を吊り下げといてくれるんだろうなー   と、もぐもぐキャンディーを食べながらたまごさんは思ったのであった(-ω-)


あ、その後飛行機は無事目的地に着き、眠りから覚めたたまごさんの見た光景とは





やっぱり神様に祈ってる男性の姿でありましたパー






ちなみにみぃママさんもえらそうに笑っていますが、ちょっと前まで彼女もそんなに変わった姿ではありませんでしたよ( ´艸`)

隙あらばいつでも緊急離脱体勢を取りそうでした。

今でも私がにひひ「飛行機ってなんで空を飛ぶのか、物理的に解明されてないんだってさー音譜」と都市伝説を口にすると、しょぼん「や、やめてよぅ」と怖がってくれます。

かわいいおかあちゃんですラブラブ