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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

卵子提供プログラムの流れ

卵子提供プログラムの流れは、患者さまのお住まいの場所やご都合、状況によって異なります。

LA Baby本社に、まずは直接、来られる方もいます。

ハワイに旅行中に、ハワイのクリニックに直接、来られお話を伺うこともあります。

LA Babyにメールで連絡をし、ZOOMで相談してから

 

日本で検査をした方がよい項目があるかどうかを聞いて、一回目の渡米をされる方もいます。

日本の病院のご紹介から、お話をすすめる方もいらっしゃいます。







不妊治療は、お仕事などの私生活との両立が大切です。

患者さまのお住まいや状況によって、出来る限りの調整を心がけていますが

治療に影響がでることや、成功率に影響がでることは、おすすめする事はできません。

それでも出来る限りの事は出来ますし、治療に影響なく進める方法もある場合もございます。

 

一回も渡米せずにプログラムを受けられる方法もあります。



 

 

実績は力

私たちは、これまでの経験や実績に沿って、アドバイスしています。

 

LA Babyでは、これまで20年以上で、約3000組の患者さまをサポートしてきました。

成功率の高いサポートを可能にするために、日本全国のドクターと連絡をとりあい、情報交換をしています。

日本全国の病院に伺い、出来るかぎり、講演などをおこない、協力関係を築いています。

東京や大阪で定期的に開催している卵子提供説明会に参加してから、具体的にプログラムをすすめる患者さまもいます。

ただ、一番、多い卵子提供プログラムの流れは以下の通りです。
 



1.メール(contact@labby.us)でお問い合わせ
2.状況確認し、必要であれば、日本で検査
3.東京オフィスでドナーファイルを閲覧し、ドナー決定
4.ロサンゼルス、もしくはハワイに渡米(必要日数は1日)
5.問診、コンサルテーション、お薬の説明、血液検査、超音波検査、精子採取
6.移植日を決めたら、こちらのお薬を服用開始
7.日本で指定した日に血液検査と超音波検査
8.渡米移植(必要日数は1日。ただ、最低3日の滞在をおすすめしています)

最近は、確実に連絡ができ、お電話代もかからないので、LINEでまずはお問い合わせをされる方もいます。

LINEのIDは、lababyです。

患者さまのストレスにならないよう、出来る限りの調整をするようにしています。
 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

予約はこちらから

 

 


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カリフォルニア州での不妊治療が保険適用範囲になります。

 

ハワイ州では既に不妊治療は保険適用ですが

 

ロサンゼルスがあるカリフォルニア州が保険適用範囲になるのは大きなニュースです。

 

 

 

 

 

今後のカリフォルニア州の保険では

 

最大3回の卵子採取と無制限の胚移植が保険でカバーされるようです。

 

 

 

 

 

カリフォルニア州の保険はカリフォルニアに住んでいなければなりませんので

 

この法律によって、カリフォルニアへの移住者が増える可能性があります。

 

日本からの駐在員がアメリカに引っ越しをした機会に、LA Babyに問い合わせをする方も多くいます。

 

 

 

 

 

先週の日曜日にニューサム知事はSB 729法案に署名したようですので、法律は発効されました。

 

カリフォルニア州にとっては大きなニュースです。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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■卵子提供の倫理委員会

卵子提供プログラムには、必ず、学会や国の倫理委員会があります。

クリニックの一側面、もしくはドクターの医学的な側面以外からも、プログラムを監視する必要があるからです。

私たちも、常に、米国生殖医療学会の倫理委員会の見解も注目しています。

倫理委員会からの見解も、患者さまやドナーの安全を守る上でとても重要です。

倫理委員会の調査結果をもとに、患者さまのカウンセリング方法も変わってくることもあります。

LA Babyにも、倫理委員会の調査や研究チームがたまに訪れ、意見を求められることもあります。





 

着床前診断に関しての倫理委員会


倫理委員会には、さまざまな角度から調査している方がいます。

以前、ある国での着床前診断を考えている倫理委員会の調査員がLA Babyを訪れたことがあります。


その国で、どれくらいの方々が不妊治療を行い、どれくらいの方々が着床前診断を希望されるか。

着床前診断をおこなえば、必ず、受精卵の性別を知ることが出来るので、

 

もし男女産み分けを国民全員が行った場合、どちらの性別を選択する人が多いのかを調査していました。

 

 

 

 

 

着床前診断を行い、受精卵の性別を患者さまに伝えないことは出来ません。

 

どんな検査結果でも、医療機関は全ての検査結果を患者さまに伝える義務があります。

現段階の国民の男女比から考え、もし、選択される性別に偏りがでれば、国民の男女比が大きく偏り、国に問題がでます。





国によって、倫理委員会で話し合われる内容が違います。

各国によって、国民の考え方や傾向、状況、国が抱えている問題はちがいます。

国や大きな学会では、さまざまな倫理委員会が立ち上げられ、国民全体を守っています。

倫理委員会の調査員とお話すると新たな気づきがあり参考になります。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

お問い合わせは、こちらから

 

 

 

卵子提供の相談はZOOMで。

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