先日、ロサンゼルスで協力していただいているドナーの方から、治療の合間にメキシコ・ティファナへ観光に行かれたというお話を伺いました。
ロサンゼルスのハロウィンパレードを楽しんだ後、「死者の日(Día de los Muertos)」の雰囲気も見てみたいと思われたそうです。
死者の日は、亡くなった家族や友人を迎えるメキシコの伝統的なお祭りで、街全体が華やかで温かい空気に包まれます。
LAから歩いて国境を越えるという、他にはない不思議な体験ができることでも人気の場所です。
私自身、いつも感じていることですが、身体のストレスが抜けないときに最も効果的なのは「場所を変えること」です。
多くのストレスは、自分自身ではなく“その場所”に付いてくるものなので、物理的に環境を変えるだけで心が軽くなることがあります。
自分ではストレスを感じていないつもりでも、場所を移った途端に気持ちが楽になるのは、その場所が持つ負荷から解放されているのかもしれません。
実際、「旅行中に妊娠した」という話は本当によく耳にしますし、LA Babyの成功率が高い理由のひとつも、この“場所の力”なのかもしれません。
治療の合間に少し離れた環境に身を置くことで、身体も心もふっと緩むのでしょう。
ただし、ティファナについては少し注意が必要です。
現在、外務省の海外安全情報では「レベル2(不要不急の渡航は中止)」に指定されています。
日系企業も多く、日本人が意外と住んでいる地域ではありますが、午後4時以降の外出は控えたほうが安心です。
どうしても訪れたい場合は、ティファナに一泊するか、午後4時までにアメリカ側へ戻り、ロサンゼルスへ帰るプランが安全でしょう。
私が最後にティファナへ行ったのは1年ほど前なので、最新の治安状況はわかりません。
しかし今回訪れたドナーの方のお話では、特に危険を感じることはなかったようで、無事に観光を楽しまれたようです。
聞いていて、私も少し安心しました。そして何より嬉しかったのは、採卵の結果がとても良かったこと。
小さな遠出が心と身体に良い影響を与えてくれたのかもしれません。
環境が変わることでストレスが抜け、身体が本来の力を取り戻す
──旅には、そんな不思議な力があります。今回の体験も、まさにその良い例だったと感じました。
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