今日も卵子提供オンライン面談で一日、患者さまとの面談でした。
現在、日本で卵子提供説明会を開催中ですが
卵子提供説明会を開催中でもオンライン面談を希望される人は多いです。
今日の面談で「日本で卵子提供が出来ない理由は何ですか?」と聞かれました。
この数年、よく聞かれる質問です。
最近は特に日本での卵子提供の法律のたたき台が注目され、よくこの質問は聞かれるようになりました。
日本で裏の組織が卵子提供を昔からおこなっています。
日本には裏の組織があり、強い力があるというのは、なんとなく聞いたことがあります。
裏の組織が日本で卵子提供を行っているというのは世界の学会でも聞いたことがありますが、
最近、その話を特によく聞くようになりました。
世界と繋がっている最先端の技術で治療をしているクリニックでは日本でも卵子提供はしません。
日本でも医療学会と強く繋がっているクリニックは卵子提供をしません。
そうしたクリニックは、信頼ができ、妊娠率も高いのですが、日本には600以上の不妊治療クリニックがあります。
ここまで多いと、当然、技術に差が出てきますし、信じられない行動をするクリニックも出てきます。
私は全てを知っているわけではありませんが
私の知る限りの情報で出来る限りわかりやすく書きます。
日本の不妊治療学会は世界最先端レベルの技術ですが
日本の不妊治療や産婦人科学会の統率力が弱くなってきている感じがします。
不妊治療学会のレベルが日本の医療全体のレベルに比例しなくなってます。
医療学会がどんなルールをつくっても、守らない人がいるので日本完結型の卵子提供が出来るようになっています。
非常に危険ですが、日本で卵子ドナーの採卵もするところも出てきているようです。
もう、ここまで来たらブラックジャックの世界です。
卵子提供エージェンシーでも、学会のルールを守らない人がいるので、組織的に危険な構図になっています。
ただ、これは、あくまでも学会のルールを守らない裏の組織の話です。
それでは、日本では、なぜ卵子提供の法律が出来ないのでしょうか。
日本と同じように少子化で悩む国も、卵子提供を認める国と認めない国もあります。
その理由は、どの国も法律も環境も、あらゆる遺伝的な歴史も広がりも地政学リスク、政治などなども違うためです。
本能よりも政治や倫理、歴史などで成り立ってしまった世の中ですので
卵子提供を合法にすることによって国が亡びる可能性もあります。
それが、どんなに少子化で悩む国があっても、卵子提供を認める国と認めない国がある理由です。
どんなに小さな国でも、一夫多妻を認める国と認めない国がある理由と似ています。
合法にならなくても、不良は常にいます。
犯罪者がなくならないのと同じように
世の中には不良は常にいます。
ルールを常に守らない人はいます。
裏の社会で卵子提供をおこなう人はこれからもなくならないでしょう。
誰の卵子を移植したのか、本当に移植したのか
採卵した人の卵子も、実は、どこかの国で売られているかもしれません。
当然、そんなルールのない世界は危険ですが
裏の社会はなくならないと思います。
今、日本の医療学会は、医療の秩序を守ろうとしています。
日本の法律も秩序の乱れた状況を取り締まろうとしています。
そこで、日本完結型の卵子提供の質問やリスクについてよく聞かれるようになりました。
複雑な状況にある日本ですが、今は秩序のないあまりにも危険なので、今の状況では卵子提供は日本では出来ない理由です。
うまく説明が出来ていないかもしれませんので、より詳しくお聞きしたい場合は
LA Babyの卵子提供オンライン面談の予約をお願いします。
卵子提供は第三者を介する不妊治療ですので、非常に慎重にすすめるべきプログラムです。
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