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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

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長嶋茂雄さんが亡くなったとお聞きしました。

 

現役時代は知りませんが

 

ミスタージャイアンツと呼ばれ、日本のスターだったようです。

 

現代の大谷翔平選手のような存在だったと思います。

 

 

 

 

 

世の中、憧れる存在であったり、スター的な存在は必要です。

 

スターは夢や希望を与え、社会の光になります。

 

スターは社会を変えられ、社会をまとめることも出来ます。

 

みんなにとって、その最初のスターが両親であったり、育ててくれた人であったりすると思います。

 

 

 

 

 

不妊治療で来られる患者さまも

 

いずれはスターになる存在です。

 

もちろん、全ての患者さまが成功するとは限りません。

 

それでも、誰かのスターになれるように、私たちも最大のサポートをします。

 

 

 

 

 

今日の卵子提供の面談では、ご主人がちょうど長嶋茂雄さんと近い世代の方でした。

 

不妊治療に関することは私たちはスペシャリストですが、人生の経験者としては遥かに大先輩の患者さまです。

 

私たちも知らない事も多く知っていたり、経験してきた大先輩です。

 

その方にとって、長嶋茂雄さんが、亡くなられたのは悲しかったようですが

 

スターの光は消えることがなく、受け継ぐものだと仰っていました。

 

何歳になっても希望や夢を追い続けるべきだし、追い続けなければ光が消えてしまうと仰っていて

 

こちらがお話をする立場ではありますが、患者さまのお話を聞いて、逆に多くのことを学んだ面談でもありました。

 

 

 

2025年6月末~8月末にかけて、東京で卵子提供説明会を開催します。

ご予約は、こちらから

 

 

 

ハワイで卵子提供

ハワイで卵子提供プログラムに興味がありましたら、

エルエーベイビーまでご連絡ください。

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気になっていた卵子ドナーの採卵日も決まり、外を散歩していたら

 

また、新たな場所でジャカランダを見つけました。

 

今、ロサンゼルス中で綺麗なジャカランダを見ることができます。

 

 

 

 

 

ジャカランダは世界三大花木のひとつと言われ

 

もともとは南米の花です。

 

日本人がアメリカに桜を持ってきたように

 

もしかすると、昔昔、南米の人がロサンゼルスに大量のジャカランダを持ってきたのかもしれません。

 

今では、ロサンゼルスのひとつの象徴になるほど、町中に咲いています。

 

 

 

 

 

お花に気に掛けるのは、心に余裕を持たせる意味でも大切です。

 

心には常に余裕を持たせることは何においても大切です。

 

高齢出産のメリットのひとつとして、歳を重ねている人ほど、心に余裕を持ち

 

子育てもじょうずとはよく言われます。

 

 

 

 

 

さて、採卵日も決まりホッとしました。

 

あとは凍結胚移植日の決定ですが

 

移植日は採卵日とは異なりだいぶ前から決定することが出来るので

 

心の余裕ももてて安心です。

 

 

 

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数日前、卵子ドナーの採卵した後

 

安静にしていただいている間、待合室で座っていました。

 

 

 

 

 

お昼をはさんでいたので人はいなかったのですが

 

ヨーロッパから臓器移植のエージェントが来ていたので

 

ロビーで話していました。

 

アメリカでの卵子提供のルールは臓器移植のルールと重なる部分もあり

 

アメリカの現状を話していました。

 

卵子と他の臓器は違うという意見もありますが

 

いつかFDAの方とお話したところ

 

患者さまを守るという点から、卵子も他の臓器と同様に扱って国の規定をつくる方が

 

しっかりとした規定が出来るようです。

 

 

 

 

 

臓器移植も卵子提供同様、さまざまな事情により

 

自国では移植が出来ない場合はあります。

 

医療学会のガイドラインは成功率をあげ、安全に治療が出来るためにあるものですが

 

国の法律やガイドラインは、自国民を守るためにあります。

 

法律をつくる専門家集団は、医療学会とは異なります。

 

そのため、医学的に認められていても、国のシステム上、どうしても自国で出来ない場合があります。

 

 

 

 

 

そこで、いろいろな理由で、さまざまな専門家がアメリカにもやってきます。

 

臓器移植と言えば、ヨーロッパではフランスが有名でしょうか。

 

1952年に最初の生体腎移植が実施されました。

 

そして1976年に最初の生命倫理法が制定され

 

・臓器提供は匿名で行われる必要がある

 

・臓器提供は無料で行われる必要がある

 

こうした条件が出来ました。

 

そして、生前に拒否の意思表示をした場合を除き、全ての成人居住者が臓器提供を同意したものとみなされるようになりました。

 

 

 

 

 

アメリカは生前に提供する意思表示がなければ他人に提供はできないオプトイン方式を採用していますが

 

ヨーロッパでは基本、生前に提供を拒否する意思表示をしなければ、自分の臓器を提供してしまうオプトアウトを採用しています。

 

これでは拒否をする意思表示をし忘れてしまった場合は、突然なくなられた方も勝手に臓器移植となってしまいます。

 

そのため、多くの人に臓器移植の事を真剣に考えてもらえるよう、こうしたシステムを取り入れているようですが

 

ヨーロッパの国によっては、旅行者も提供拒否の意志表示をしていなければ、旅行先での万が一の事故で提供をしなければならない事になりかねません。

 

 

 

 

 

個人的にはオプトアウト方式をしなくても

 

多くの方に臓器移植を考えてもらう機会を与えるべきですし

 

ましては、卵子提供でのオプトアウトシステムは複雑な治療なだけに危険です。

 

世界の医療技術はどんどん進み、オプトアウト方式を採用している国では

 

必ず、卵子提供の場合はどうするべきかの議論が出てくると思います。

 

ルールをしっかりとしていなければ

 

亡くなられた方の身体から卵子を取り出し、本人の提供拒否の意志がない理由で、他人に移植という事にもなりかねません。

 

 

 

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