アメリカは明日、インデペンデンスデー(独立記念日)です。
明日は知人、20名前後とまったりと食事会をする予定ですが
不妊症の相談者からのリクエストもあり、時間まではオンライン面談をおこなっている予定です。
患者さまにとっては、アメリカの休日などは関係なく、「時間」が大切ですので時間まで出勤することにしました。
さて今日は、ここ数年注目されている「出生奨励主義(プロナタリズム)についてです。
出生奨励主義とは、とにかく人間の生殖能力を促進し、高い出生率を維持する政策や価値観のことです。
イーロン・マスク氏のように、とにかく積極的に子供を持つことを推奨する人達もいます。
「何よりも子供を生んで、人口を増やすのが大切」
そうした考え方ですが、女性の選択肢が奪われる心配もあり、LGBTQの権利も奪われるかもしれません。
LA BabyにはLGBTQからの相談者も年々、増えています。
多くのキャリアを積んでから、高齢の女性が単独でLA Babyに相談に来られるケースもあります。
長年、私たちと相談をし、最終的にご夫婦で生きていく決断をされた方もいます。
「わかってはいるけど、思い通りにはいかない」
そんな人生を送る人もいます。
出生奨励主義を完全には否定しませんし、理解できる部分もありますが
生きる選択肢は、常に残っている世の中であってほしいと思います。
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